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アオハライド 別冊マーガレット 2013年11月号

別冊 マーガレット 2013年 11月号 [雑誌]
別冊 マーガレット 2013年 11月号 [雑誌]

せかしたくないって思ってたんだけど
ちょっと限界




洸が自分の気持ちを成海に告げた先月。さて、洸が双葉と2人きりの教室でどんな行動を取るのか楽しみな今月号☆久しぶりに洸と双葉の会話が楽しめるのかしらと、若干の期待を持ちながら読み進めましたが、ふむ…。先月は大変お待たせしてしまったので、今月は早々のUP。早速感想をどうぞ!

イベント委員会に出席中の修子&悠里を待つ双葉。同じく、小湊を待つ洸。2人きりの教室です。
まずは双葉の心の声から。

この空間にいても意外と冷静なんだけど 私

アオハライド 別冊マーガレット 2013年10月号

別冊 マーガレット 2013年 10月号 [雑誌]
別冊 マーガレット 2013年 10月号 [雑誌]

前向きになってみようかな…



成海の企みにより、公園で抱き合う双葉と冬馬を洸が目撃するシーンで終わった先月。さて、目撃しちゃった洸がどんな行動に出るのか!とワクワクしていましたが、今月はあまり大きな進展はなく、ちょっとまったりしてましたね。悠里の話に脱線もしましたし。でも、双葉は着実に冬馬に歩み寄っていくようです。

では、以下ネタバレ感想です!

冒頭は、冬馬が双葉を抱きしめて周囲の注目を浴び、いたたまれなくて走って逃げる2人、そして、それを見送る洸と成海の図からです。

双葉達を目撃させたのは成海の作戦通り。しかも、抱き合っているとは想像以上の出来事でした。成海はこれで洸の気持ちが双葉から離れる?と思うのですが。
『知ってたの?吉岡が今日ここに来るって』
『え…何 そんなの知るわけないやん』

おお、洸が読んでいる!そして成海がしらばっくれている!w でもそのしらばっくれに対して「君にこんなことさせたのは俺のせいだ」って…なにそれ!ナルシストか!!ww あーもお洸の善人っぷりに苛立つ!偽善者早く卒業しろ!でも10%くらいかっこいいと思っちゃってる自分がホントどうしようもないよ…orz

アオハライド 別冊マーガレット 2013年09月号

別冊 マーガレット 2013年 09月号 [雑誌]
別冊 マーガレット 2013年 09月号 [雑誌]

はじめから
分かってるって言ったじゃん




やっと洸にエンジンがかかった先月。さて、今月は双葉と冬馬のデートの行方と、洸の決意がどこまで行動に移されるのかに注目です。今月も遠慮のない感情ダダ漏れの感想ですがよろしくお付き合い下さい!

双葉と雨やどりしたその夜、成海に話をしなければ…と心を決めた洸が、電話をかけるシーンからスタート。会って話したい事があると言われた成海は、改まった洸の発言に嫌な予感を抱き、もしかして双葉と何かあったのかな…?と憶測します。そして、またこっちから連絡するから、と会うのを先延ばしにする判断。

翌朝、学校の玄関で出くわす双葉と洸。
いつもの調子でしれっと挨拶した洸の態度に怒る双葉。洸のペースに巻き込まれてるw 『おこなの?』『おこだよのやり取りのあと、余裕を見せた方がいいかな…と思い直し、忘れてあげるから謝って、と言う双葉。謝罪を要求された洸は。

『やだ 謝んない』



コイツ…先月に続いて「やだ」の威力がぱネェ…!!そんな洸に双葉もドキ。。そこに『でも…ちょっとだけごめん』と追い打ちをかけてくるから…あーもー双葉が可哀想。また洸にやられちゃいますね~。忘れようと決意した瞬間、これですよ。洸を本当に忘れるとなると、もう転校を検討するレベルですね。

アオハライド 別冊マーガレット 2013年08月号

別冊 マーガレット 2013年 08月号 [雑誌]
別冊 マーガレット 2013年 08月号 [雑誌]

今日の洸 ヘンだよ…



なんだか久々なアオハライド!若干上向きな展開になっていた記憶がありましたが、読んでびっくり。そーだった冬馬が告白の返事待ちだったとか、洸と小湊は気まずい雰囲気なんだったとか、読んでやっと思い出しました!やばいすっかり忘れていたw では二ヶ月ぶりのアオハライドの感想まいります!

双葉が洸への未練を断ち切ろうとする今月。
フラれたのに相変わらず洸のことを考えてしまう自分に、このままでいいはずない!と喝を入れる双葉。

『もっと17歳を満喫しなければ!』

その決意を行動に移していくのですが、まずは洸との接点を減らしていこうとする作戦。委員会へわざと一緒に行かなかったり、そんな些細な事から変えていこうと努力する。うんうん、そういうの大事だと思うー。やっぱり小さくてもいいから行動に移さないと、せっかくの決意が消えちゃいますからね!

双葉がそんなことを考えている一方で、洸は。
洸の家で気まずい別れ方をして以来、微妙な空気の小湊と洸。なんとかしなくちゃと思いつつも洸を避けてしまう小湊は、珍しくちょっとウジウジして、たまたま声をかけた修子相手に愚痴めいた発言をしてみたり、らしくない行動。かたや洸は、ちゃんと話をしようと自分から小湊に働きかけます。洸のこういう真っ直ぐさが素敵だ。

咲坂先生のスペシャル読みきりなどなど

別冊 マーガレット 2013年 07月号 [雑誌]
別冊 マーガレット 2013年 07月号 [雑誌]

今月はアオハライドはお休みです。再びいい所なので2ヶ月読めないのは残念ですが… 代わりに、別マ50周年記念で6年ぶりの新作読みきりが掲載されています。しかも「俺ライド!!」っていう咲坂伊緒先生×アルコ先生×河原和音先生のスペシャルコラボまで載っているという贅沢!!HALの原案もやっているというのに、咲坂先生の凄まじい仕事ぶりが神だ。

どちらも読みきりなので、簡単な感想だけ書きたいと思います!

◆その面影を知ってる



ほんとは そっちに行きたい

アオハライド 別冊マーガレット 2013年06月号

別冊 マーガレット 2013年 06月号 [雑誌]
別冊 マーガレット 2013年 06月号 [雑誌]

どうして私は
洸を好きになったんだろう




冬馬の告白で終わった05月号。今月はその続きからです。熱い告白はまだ終わっていないんだ!!みんな最後まで聞いてくれ!!!!

さて、双葉の手を取りひざまづいた冬馬の図。吉岡さんが好きなんだ、に続く言葉は。

『強気な吉岡さんも 弱気な吉岡さんも 行ったり来たりして だけどその度に 自分なりに前に進もうとする吉岡さんが 俺は好きだよ』

冬馬、なんて立派な…!プルプル 吉岡さんの顔がタイプ、とか、なんかかわいいから好きー、とかじゃないんだ!そいえば、洸がつるんでいた仲間は、乳でかいとか言って興味持ってましたねww でもチガウんだ。冬馬は違うんだよ!!要は双葉の人間性を評価しているってことだ!(おおげさ)

アオハライド 別冊マーガレット 2013年05月号

別冊 マーガレット 2013年 05月号 [雑誌]
別冊 マーガレット 2013年 05月号 [雑誌]

私はまだ『好き』って言葉を伝えてない



お久しぶりです、こんばんは。コミックボブです。
やっとカムバックできました!!!3週間も更新してなかったけど、生きてます!人生に二次元が足りなくてつらかった…orz 読むには読んでいたんです。むしろ、忙しさと比例して読む数が増えていたくらい。ですが、ほとばしる想いをどこにも発散できず、行き場の無い感情がくすぶってもう…!
とりあえずアオハライドの感想を書こうと思ってみたものの、ものすごく久しぶりでどうやって感想書いていたか分からなくなって戸惑います…。ぼちぼち、思うままに書きたいと思います。

さて。今月号のはじまりは、双葉の告白からです。
洸を呼び出し、初めて気持ちを告げる双葉。

『洸 すき』



ちょっと驚いた表情の洸。
そして、少しの無言のあと。

『ごめん 吉岡とは付き合えない』

サクっとフラれた!そりゃねーこの状態ではねー仕方ないよねー、告白も今さらだしねーと鼻ほじほじしながら読む程度の感想。態度が悪いのは前号でブロークンハート修子という結末を迎えテンションが著しく下がっているためです悪しからず。

引きずらないために、前に進むために、形式的にフラれておきたい双葉気持ち、分かります。でも、双葉と洸は絶対いつかくっつくわけで、読者が「色々あったけど、ホントよかった」ってハッピーエンドにむせび泣くために、今はこう、山あり谷あり、すれ違いまくりの展開で良いと思います。

アオハライド 別冊マーガレット 2013年04月号

別冊 マーガレット 2013年 04月号 [雑誌]
別冊 マーガレット 2013年 04月号 [雑誌]

ただ あなたが 好き



今月のアオハライド、まだ一回しか読んでいません。今月の感想はこの初読のみのテンションで突き進みたいと思います!あらすじ少なめ御免!

もうね、すごくすごく楽しみだったんですよ。田中先生と修子。どの位楽しみだったかなんて書きようもないんですが、3月はワンピースもMIXもちはやふるもぴんとこなもガラスの仮面の新刊まであるのに、これが一番楽しみだったくらいに楽しみでした。

双葉も洸もうじうじ、冬馬は空気になった今、心臓の運動を活性化してくれる存在は田中先生と修子しかいない。私的には、小湊にはかませ犬に徹してもらってもう田中×修子の結末でよし!と思っていました。この組み合わせが、思いの外萌えた!

ドキドキで開いた4月号、今月は「先生のアパートへ行った」という修子のカミングアウトの続きからです。

アオハライド 別冊マーガレット 2013年03月号

  • 発売日 : 2013/02/13
  • 出版社/メーカー : 集英社

…ごめんな



体育座りの背中が寂しすぎる双葉の表紙で始まった今月号。双葉はまたいい事なしの展開なんでしょうか。

今月は校長室への呼び出しから。
田中先生が双葉に家の鍵を渡したのを目撃&チクられた事で、校長室に呼び出された先生と双葉。双葉が部屋に着くと、先に呼び出されたらしい田中先生が事情を説明していましたが、校長先生は双葉にも「親密過ぎる関係」の疑惑に対する説明を求めます。
その時、廊下での生徒の会話から、自分を見舞いに来た時の事だ!と気付いた洸も校長室に向かい、双葉がしどろもどろに事情を説明しているところに入ってきます。
そして、扉を開くとそのまま校長先生に歩み寄り、双葉の言葉を遮るように、

『この度は兄が軽率な行動をしてすいませんでした!!』

『兄は校長先生が思っているような間違いを起こす人間じゃありません』




と頭を下げて謝罪。初っ端から洸のイケメンっぷりが炸裂している!!あのナナメだった洸が!こんな事を言うなんて!洸の発言がイケメン過ぎて隣の双葉があまりのかっこよさに卒倒しないか心配です。そして、『兄にはそんな度胸ありませんっ!!』と言って校長先生から笑いの共感を得る場面も。洸も校長先生も、ブラック田中を知らないからな。そんな純朴キャラじゃないのだよ。ニヤリ 知っているのは小湊くらいか。

アオハライド 別冊マーガレット 2013年02月号

  • 発売日 : 2013/01/12
  • 出版社/メーカー : 集英社

洸ちゃんのためじゃなく
自分のためじゃなかと?




双葉の暴走が始まる予感で終わった先月号。

成海さんといる事は 洸にとっていい事とは思えない

と思った双葉が行動を起こす今月号です。とにかく双葉は、洸に成海さんといて欲しくない!と思い、洸が休んでいる今がチャンスだと、なんと成海本人に直談判話しに行くことに。

びっくりしましたよ。洸に働きかけるんじゃないんだ!?って。この行動は違うよねえ。成海の抱えている問題が軽くない事を知っているのに、無関係な立場の人がズカズカ踏み込んでいくのは、若さゆえの無神経さなのかな…とおばちゃんは気になってしまうよ。洸を思っているのは分かるけど、誰といちゃだめとか言う権利はないよね。

暴走特急と化した双葉は途中、冬馬に呼び止められるも、悠里の登場により無事抜け出し、成海の乗り換え駅で待ち伏せ→無事本人を発見。そのまま近くの公園へ連れ出した様子。冬馬今月も役立たないですねーw
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プロフィール

Author:ComicBob

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