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アオハライド 別冊マーガレット 2014年05月号

別冊 マーガレット 2014年 05月号 [雑誌]
別冊 マーガレット 2014年 05月号 [雑誌]

一緒に来て



まだまだ続くよ修学旅行編!今月は冬馬のとの字もなく、双葉と洸がメイン。がっつりです。そして先月の小湊くんの微妙な表情の理由は、今月であっさり明らかになりました。

私の解釈では、修学旅行編は、洸が中学時代のつらい過去を乗り越えて生まれ変わる事がメインテーマでした。ところが前半の様子では、あれ?これは、“双葉と冬馬が人目もはばからずいちゃついてリア充臭をまき散らすためのイベント” なのか…?と思わされる、あんぐりな展開…。
先月からようやく、本題が取り上げられて話が動き出した気がします。このままさらなる進展を期待したいところです♪

それでは、今月の感想です!(ネタバレです。)

先月みんなと夕陽を見て、囚われていた過去をひとつ乗り越えた洸。今月は、長崎でのつらい記憶を全て上書きするように、思い出の染みついた場所の数々  自分の住んでいた家、母親が入院していた病院、通っていた中学校  を訪ねます。

もちろんコース外なので、洸は修学旅行をこっそり抜け出して向かおうとするんです。そして偶然、抜け出す場で双葉に遭遇。そんな洸を双葉は、咎めるのですが、行き先は『俺の住んでたとこ』、そして『新しい記憶作りに行こうと思って』と言われ、心を動かされます。そして、洸からこんな言葉が。

『トモダチ代表って事で 一緒に来て』



冬馬がいるのにそんな事いいのかな…と迷いつつも、洸についていく事を決めた双葉。落ち着いているんだけどほんの少し不安そうで、やや緊張しているようにも見える、洸の面持ち。私ならほっとけないなー。いや、ほっときたくないなー、が正しいな!こんな大事な行動を同行せずにどうする。100%行くでしょ!そして、生まれ変わる洸を再び好きになってしまうでしょ!ww

さて、同じ頃、小湊と一緒にいた修子も、洸が抜け出した事を小湊から聞かされていました。
なんで止めなかったの!?と小湊を詰問している所に、双葉から電話が。『え!?えっ なんでそうなったの?』という反応から、洸と一緒に抜け出す報告だったと思われます。双葉の言葉に「もう少し考えたい」と戸惑いつつ、最後は「分かった」と答えて電話を切った修子。切った後、『馬渕と一緒だって それ分かってて行かせちゃった どうしよう』と戸惑いを隠せません。そんな修子に『何があっても村尾のせいじゃないよ』と返す小湊。

私はこの修子の反応に違和感がありました。双葉はきっと迷いつつも「洸と抜け出すことになった。いいかな…いいよね!」的な報告を電話でしたんだろうから、ここで、彼氏以外とそんな事しちゃだめだよ、とか、今回は特別にいいよ、とか、修子が何か意見する必要ないんじゃないかな?最近の修子はちょっとお節介だなあと思ってしまうのは、意地悪でしょうか。
今更洸に惑わされないように、冬馬と向き合わせてあげたい友達ゴコロだとは思いますが、ここまでくると、冬馬派閥から金でも握らされているのかと邪推してしまうww しかも、ここまで洸から距離を取らせようとするなんて、なんだか洸が病原菌のようww でもまあ、ここはきっと、周囲に無関心だった彼女がお節介にまでなったという事を喜ぶべき場面ですよね!だめだ、心が汚れている!反省!

さてここで、小湊の先月の意味深な態度の理由が明かされます。
いつもの元気がない事に気が付いた修子に、どうしたの?と聞かれ、『近所の駄菓子屋のばーちゃんがさぁ きのう亡くなっちゃったって』と答える小湊。小さい頃、ガリガリで泣き虫で、からかわれては泣いていた彼の心の拠り所が、このおばあちゃんでした。

おばあちゃんが亡くなって、初めて小湊は洸と成海の気持ちを理解します。『身近な人が亡くなるって もう二度と会えないって こんな気持ちなんだな』。そして、ダメダメな洸に説教するのは、正しい事をしているようでどこか気持ちよかった…と自分の気持ちを振り返り、洸や成海の気持ちを分からずに説教していた事に自己嫌悪する。

でも、そのつらさが少し分かった今改めて、自分が言ったことは間違っていないと思い、だからこそ『俺は前見なきゃって思う』と言う小湊。そんな小湊を修子が『小湊くんは 強くてえらいね』と慰める。



その修子のセリフは昔、おばあちゃんがメソメソする小湊にかけた言葉と同じ、という偶然。思い出してポロポロと涙を流す小湊くん。この言葉で修子をさらに好きになってしまう事は、きっと多分絶対です。ホント、片想いが似合うなあww

ところで悠里は、修子が機転をきかせたお蔭で洸と双葉が抜け出したことを知らず、内宮くんと2人の時間を満喫していますw 状況をよく分かっていない人がいると和みますね。そして、悠里とのやり取りとみていると、なにげに、内宮くんが最も良いカレシなんじゃないかと思います。爽やかで良く見ればイケメンで、大人で物分かりが良く、要所でしっかり男らしさを発揮している。ちょっとわがままな本音を小出しにする感じとか、コミュニケーション上手だなぁと感心します。

こういうスマートなタイプを好きになれば苦労しないと分かっているのに、自分の気持ちって本当にままならないものですよね!先月のコメントにもいただきましたが、洸のような振り回し系気まぐれタイプを好きになると、素敵な刺激がある一方で相応の苦労もあり、この人を好きにならなければこんな苦労は……くそっorz と思う事もあるわけで。好きになっちゃいかんと頭で分かっているのに、それでも好きになる人を自分では決められないという不思議。これはすべて遺伝子のしわざなの??それとも神々の遊び??はたまた前世の呪い??

さて、抜け出した洸と双葉に話を移します。

2人は、洸の家のあった駅へ降り立ちました。なんだか雰囲気のあるその駅は、洸も初めて来た時に、悪くないなと思った駅なんだとか。淡々と、ポツリポツリと語られる洸の過去を聞きながら、双葉は長崎に来たばかりの中学生だった洸に思いを馳せます。そして、今作ろうとしている新しい記憶は楽しいものにしなくちゃいけないんじゃない…?と思った双葉が、家に向かう道中、洸にちょっとした悪戯を仕掛けます。

自販機で買った2本のコーラ。1本をぶんぶんシェイク。はいっどっち!?というロシアンルーレット的ゲーム。洸が選び、せーのっで2人同時に缶を開けると、、、、噴き出したのは双葉のコーラ。仕掛け人が自ら罠にはまる結末を、ダッセーと笑う洸。

笑っている洸を見て嬉しそうな双葉。そして、そんな嬉しそうな双葉を見て、

『そんなに気張らなくて大丈夫だよ』

と洸。そして。

『一緒にいてくれるだけで充分心強いから』



ひえ~~~~!!!なにこの微笑み!!心臓を急襲された!!!気遣いがお見通しで、逆に思いやりを返してくれるなんて、やべー洸が大人だ!!w ああもう、一生一緒にいたいです!いさせて下さいっっっっっ!(土下座)とか思っちゃうじゃん!と熱くなった私とは対照的に、バレてたか…と、洸に見抜かれた事を冷静に受け止める双葉。えぇ~~~???この素敵スマイルと心をくすぐるセリフのコンビネーションを前に、何故そんなに落ち着いていられるの!!???煩悩がないの?解脱してるの??シッダールタなの??だめだ、私、双葉が分からないww

双葉はきっと、もうずいぶん前(って、物語内の時間の流れを把握できていないけど、かなり前のような気がしている)から冬馬を好きになろうと努力していて、洸への気持ちはかなりクールダウンしているのだね。でもさー、少女マンガの主人公なら、ネバーギブアップの精神が基本だろう。古くは琴子(©いたずらなKISS)、今なら、エリカ(©オオカミ少女と黒王子)を見習って欲しい。1回や2回や3回振られた位で心変わりされちゃ困るんですよまったく。ブツブツ。

すみません、話を戻します。
洸の住んでいた団地を訪れた2人が、次に向かった先はお母さんが入院していた病院。

ドキドキします…。母亡き後、中学生の洸が自分を激しく責めていたシーンを思い出して胸が痛い…。つらい記憶が凝縮されたこの場所に立ち、今の洸は何を思うのか…。『ここが一番やべーかと思ってたけど』と話しはじめる洸。保健室の消毒の匂いでもここを思い出してイヤだったと言い、でも。

『今はこの匂いかぐと 吉岡の顔も浮かぶ』

……こんな鬼門に立ち、嫌いな匂いの中にいて、こんなセリフ………prprprprprprprprprpr………………………私のハートが限界です…ッッ!!!!これはちょっと……もう無理。色々書きたいのに、心も頭もグルグルしちゃってパソコンを打つ手が止まってしまう…。素直じゃないな~も~みたいなあの彼が、こんな大切な場所でこんな素直なセリフを連発とか……ッッッ……落ち着け自分、落ち着け、おちつけ、おちつk

さて、そんな洸に対して双葉は。

トモダチ代表に そんな事言わないで
トモダチ代表に そんな顔しないで






おお、さすがにちょっと揺らいでいますね!この後2人は洸の中学に向かう、というシーンで今月は終了。

今月、出番のなかった冬馬くん。申し訳ないことに、彼が今月出ていない事に気が付いたのは、感想をここで書いている時でした。そうか、、、出ていなくても気が付かないこの感じが、当て馬の存在感か…どんなに素敵な人でも所詮当て馬は当て馬なのだな…と妙に実感していまいました。まあ、こんな風に思うのは、私が洸派だからに他なりません。冬馬派の方はきっと、おいおい双葉ちゃん完全に洸にグラグラじゃんよお~浮気心もたいがいにしてよ~、と気をもんでいらしたはずですね!
ああでも、浮気ってなんでしょうね。倫理とか関係性を抜きにして、単純に、本命(=一番好きな人)への想いを本気、それ以外を浮気と定義するなら、洸への気持ちが本気で、冬馬が浮気なんでしょうね。自分の気持ちと相手との関係が思い通りにならないから、恋愛はもどかしく、難しく、残酷ですよねえ。

来月は洸の思い出の学び舎で、何があるのでしょうか。最近のちょっと大人になった洸は、なんだか雰囲気があってかっこいい。そんなわけで、来月が楽しみです♪

---
小湊海外転校説は的外れも甚だしかったorz
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この記事へのコメント

ゲボ犬さんへ - コミックボブ(管理人) - 2015年05月06日 00:26:51

ゲボ犬さん、こんばんは!

> なぜでしょうか…あの図書館でガラス越しに手を重ねた…あの辺から比べると、随分トーンダウンしてしまってる私…

トーンダウンやむなしですよぉ!この展開では・・・。

> 「トモダチ代表にそんな事言わないで トモダチ代表にそんな顏しないで 」 
> ココです(;_;)ぶわっ(;_;)

この時の洸くん、素敵でしたよね。キャー洸がイケメン!って悶えました。
ゲボ犬さんは泣き所だったのですね?
双葉ちゃん揺れてましたねw
トモダチ代表って、よこしまな気持ちを抱えたままでトモダチ代表とかどうなんだ・・・とちょっと思ってしまいました(-_-;)

> 駄菓子屋のおばあちゃんのくだりはコミックでも泣きましたが、小湊海外転校説の方があと後後盛り上がったかも…(~_~;)

思いました~。え?そういう話なの??って、ちょっとびっくりしました(^_^;)

まことさんへ - コミックボブ(管理人) - 2015年05月05日 13:32:32

まことさん、コメントありがとうございます!

> あれ?あれれれ??
> 小湊君の海外エピソードが……
> ない…だ…と!?

なかったんです!綺麗さっぱり、なかったんですよ!w
そして修子と距離をつめつつある彼です。
これもう、このままいってしまうんだろうなと、予感させられてしまいました(._.)

洸派としては、洸と双葉が一緒にいる場面が多ければ多いほど、「アオハライドだ!」って感じがして嬉しいですけどねw

ひらりさんへ - コミックボブ(管理人) - 2015年05月05日 13:29:46

ひらりさん、コメントありがとうございます!

> 個人的に「何年越しの思い」っていうのに弱いので、ポッと出の冬馬には邪魔されたくない…。

そのぽっと出に邪魔されたくない気持ち、分かります!
数年越しの想いが成就しようかという時に、お前が出てくるな!ってなりますよね。

> 嫌だった冬馬・双葉のいちゃこらも、それを乗り越えてしまうほどの洸・双葉の関係への布石という感じでよく思えてきます(笑)

(笑)ポジティブで素晴らしいです(笑)
そうなると、本当に冬馬が不憫な感じになりますね・・・。
何したところで結局踏み台ですもんね・・・。
でも、ぽっと出だからしょうがないかなw

Hanaさんへ - コミックボブ(管理人) - 2015年05月05日 13:23:59

Hanaさん、こんにちは!

> 洸さん無意識に小悪魔になってないか・・・・?と思ってます(笑)

洸さんもともと、ツンデレ選手権の上位選手でしたからね~
そういう才能ありますよね~(笑)

> 振られたから恋愛対象として見てない冬馬
> を好きになろうと努力するなんで努力の使い道??
> が違う!!と1人ブツブツ。笑

ほんとですよ~!その気力と時間をもっと有効に使って欲しいですよね!
かといって成海とのガチバトルが読みたかったかといえば、そうでもないんですけど(^_^;)
贅沢ですね。難しいですね。

ayanasuさんへ - コミックボブ(管理人) - 2015年05月05日 13:13:36

ayanasuさん、こんにちは!

> 他のものに情熱が移り、アオハはコメントするほどたぎる思いがなく…。

わかります。
私達の情熱の量にも上限がありますから、それを今のアオハライドに向けるのはちょっと違いましたよね~。

> やっぱ双葉のせいですな。私も双葉はよく理解できません。感情移入しづらいです。
> いくらヒーローがカッコよくて色っぽくても、ヒロインに入り込めないと外野感が否めません(>_<)

そうなんですよね。そこに感情移入して、自分の気持ちを置くから滾るわけで!
洸がかっこいい場面でも、双葉の反応にトーンダウンさせられてしまって、つまらなくなってしまいます。

> なんか近頃どんどん開花して破壊力半端ないですね!

洸が満開でした(>_<)♡
もう双葉にあげるのもったいないくらいの著しい成長株です!
私も最近の単行本買っていないのですが、どうしようかな~・・・と悩んでいます(>_<)

rubyさんへ - コミックボブ(管理人) - 2015年05月05日 13:02:09

rubyさん、つぶやきありがとうございます!

> ホリミヤ発売まで他の些細なことはどうでもよくなっているrubyです。

わかります。そして、物事のほぼ全てが些細な事に感じられています。

> 洸の襟足がかわいいとか、匂いが好きとか。双葉ちゃん思ってましたよね。
> (→このあたりは読んでいる私も一緒にどきどき。)

そのあたりの描写、絶妙でしたよね~~♡♡
今はちょっと、冬馬に行きたいけど行ききれない、かといって洸に戻るわけでもない、ちょっと中途半端な感じになっていますよね。

> 余談ですが映画の洸役の方、どうしても洸には見えないんですけど。

ホントですよね。びっくりです。
だから誰がいいって言われても困るんですけど(^_^;)
年齢的にミスマッチですが、佐藤健みたいな男っぽいけど色気のある俳優さんが良かったな~と、個人的には思っています。

- ゲボ犬 - 2014年08月28日 08:02:50

今週、11巻発売になったので、ボブさんのブログ、やっと読めました(*^^)v

なぜでしょうか…あの図書館でガラス越しに手を重ねた…あの辺から比べると、随分トーンダウンしてしまってる私…

正直、コミック自体より、ボブさんのブログ読んだ時の方が鳥肌でした…(;_;)
「トモダチ代表にそんな事言わないで トモダチ代表にそんな顏しないで 」 
ココです(;_;)ぶわっ(;_;)

駄菓子屋のおばあちゃんのくだりはコミックでも泣きましたが、小湊海外転校説の方があと後後盛り上がったかも…(~_~;)

- まこと - 2014年04月24日 20:10:33

ボブさん こんにちは!
テストやなんやでハードな毎日を送ってますww
なので、コメント短めですorz

まず、はじめに……
あれ?あれれれ??
小湊君の海外エピソードが……
ない…だ…と!?
それどころか、もっと長くてもいいんじゃない?って思ってしまったのは わたしだけでしょうか??
でも、おばあちゃんを思い出すところ、なぜか泣けましたww
これを機に もっと修子とくっついちゃえ!!

菊池くんがいないアオハラって
珍しいですねー
菊池くん推しの人たちは
きっと激おこかもしれないですねw
わたしとしては、
このまま洸に頑張ってほしいですw

爆笑 - ひらり - 2014年04月23日 23:55:37

ボブさん、こんばんは!
感想のアップ、お待ちしておりました(^_^)

今回はいつも以上にナイスつっこみが多くて、所々で笑ってしまいました。ボブさんの表現力、すばらしいです! 「おちつK」で爆笑でした…

今回のアオハライドは久しぶりに双葉→洸の思いが描写されていて、嬉しさのあまり何度も読み返してしまいました! 個人的に「何年越しの思い」っていうのに弱いので、ポッと出の冬馬には邪魔されたくない…。やっぱり双葉と洸にくっついて欲しい(・・;) 今回はやっとその希望が見えたので満足です。こうなってくると、嫌だった冬馬・双葉のいちゃこらも、それを乗り越えてしまうほどの洸・双葉の関係への布石という感じでよく思えてきます(笑)

次はきっと、気を利かせた内宮・悠里カップルにより、双葉がハウステンボスに戻らなくてはいけなくなる→洸が引き止める→どうなる? 告白か?という展開ですよね。前回と同じく双葉は正直に洸との間にあったことを冬馬に言うんでしょうが、今回は許してもらえないんじゃないかなー? それとも隠すかな? ちょっとドロドロな予感ですね! でも、咲坂先生だから、きっときれいに描ききってくれるはず…。来月号がすごく楽しみです。

いつもありがとうございます! - Hana - 2014年04月23日 14:24:00

ボブさん!こんにちは!!
今月は何だか順調に進んでますね・・・笑

内宮君、あたしの中での好感度UPです!
悠里とのイチャつきをもっと見たい(*ノωノ)

双葉がね。どうにかならないでしょうか。。。。


>心臓を急襲された!!!気遣いがお見通しで、
逆に思いやりを返してくれるなんて、やべー洸が大人だ!!w
ああもう、一生一緒にいたいです!いさせて下さいっっっっっ!(土下座)とか思っちゃうじゃん!

心臓急襲されますよね((鼻血
そしてお見通しとかぁ!!
あたしも一生一緒にいたいっ、ついていきたいですっw
洸さん無意識に小悪魔になってないか・・・・?
と思ってます(笑)

>熱くなった私とは対照的に、
バレてたか…と、洸に見抜かれた事を冷静に受け止める双葉。
えぇ~~~???この素敵スマイルと心をくすぐるセリフのコンビネーションを前に、何故そんなに落ち着いていられるの!!???煩悩がないの?解脱してるの??シッダールタなの??だめだ、私、双葉が分からないww

あたしも双葉が分からないです!
なんでこう、冷静なんですか!?
冬馬に洗脳されてきたk(((殴
ちょっと興奮して大変なことに・・・
すいませんっ(汗)

>1回や2回や3回振られた位で心変わりされちゃ
困るんですよまったく。ブツブツ。

うんうん!超同感です!!
振られたから恋愛対象として見てない冬馬
を好きになろうと努力するなんで努力の使い道??
が違う!!と1人ブツブツ。笑


はい、多少興奮気味で取り乱してしまいましたが
今回もありがとうございました!
次号も楽しみにしています!!

こんばんは! - ayanasu - 2014年04月22日 22:39:48

アオハライドにコメントするの久しぶりな気がします。

毎回ボブさんの読ませてもらってたんですが、他のものに情熱が移り、アオハはコメントするほどたぎる思いがなく…。

やっぱ双葉のせいですな。私も双葉はよく理解できません。感情移入しづらいです。
いくらヒーローがカッコよくて色っぽくても、ヒロインに入り込めないと外野感が否めません(>_<)

でもそんなの通り越してなんですか今週の洸は!!
なんか近頃どんどん開花して破壊力半端ないですね!
気まぐれネコかと思いきや素直な弱さとか、優しい微笑みとか、うわーー!!

単行本集めるのやめようかとも思っていたぐらいでしたが、やっぱり集めようかな…。だってこの洸が欲しい!!
と思ってしまうほどのデストロイヤーです。

>単純に、本命(=一番好きな人)への想いを本気、それ以外を浮気と定義するなら、洸への気持ちが本気で、冬馬が浮気なんでしょうね

目からうろこでした。そして納得。
この切り口がやはりボブさんの文章は楽しいです!

- ruby - 2014年04月22日 15:55:42

ボブさん、こんにちは!
ホリミヤ発売まで他の些細なことはどうでもよくなっているrubyです。
ご無沙汰しております。


アオハライドの感想、今月号もありがとうございます!!
最近・・、否、随分前からアオハライドの薄まった感が強くて、ボブさんの感想を読むことで何とか気分を持ち直す状態が続いています。
物語が始まった頃のふたりは生き生きしていて(ダークな洸だったけど!)、タイトルぴったりだったなぁ。
洸の襟足がかわいいとか、匂いが好きとか。双葉ちゃん思ってましたよね。
(→このあたりは読んでいる私も一緒にどきどき。)
猫のように捉えどころのない洸に一直線に体当たりしたり。
物語の勢いが懐かしいです。
私も洸が好きなので、この先おとなな洸にドキドキを期待したいと思います。


余談ですが映画の洸役の方、どうしても洸には見えないんですけど。
もっと猫っぽく細身で色気も垣間見える少年が良かったかな~。

では、いつもながらのつぶやきコメントで失礼しました!


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