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赤髪の白雪姫 11巻

赤髪の白雪姫 11 (花とゆめCOMICS)
赤髪の白雪姫 11 (花とゆめCOMICS)

また明日

リリアス編が終わって物語の節目を迎え、そろそろクライマックスへ向けて走り出したと思われる、赤髪の白雪姫11巻。大きな事件はないものの、細々した話が回収されたり、最後にうおお~な展開があったり、ほのぼのしつつも胸熱で楽しかったです♪ まず、表紙のオビがかっこいい。

それでは以下、ネタバレ感想です。今回もほとんど「イザナ殿下かっこいい」しか書いていない上、あらすじと言うよりイザナ登場場面ピックアップにてお送りする事ご了承下さい! 今巻はリリアスから鈴さんとユズリさんとキリトくんが王城に遊びに(?)来たところから。
3人はリリアスではルーエンと名乗ったあのお方が実はイザナ殿下である事を知ったり、忙しさ極まり殺気立つガラク薬室長のためにリュウや白雪と薬膳茶を作ったり、ユズリさんが白雪に耳飾りをプレゼントしてくれたり、鈴さんとオビがお酒だか女性だかの好みを語って街に繰り出す画策をしていたり、なんだかほのぼのしたエピソードが満載でした。
ルーエンさんことイザナ様が「やあ」と薬室に現れた時に、ああ、その長めで目にかかるサラサラの前髪が…!!!(声も出ずゴロンゴロン)/////////// と悶絶したので11巻序盤で既に息切れしました。

そんなほのぼのな序盤を経て、お次のネタはゼンのお見合い。

ゼンは王子なので、嫁探しはお国の一大事です。ゼンの存在が各方面で認められ始めた結果、妃候補を送り込もうと企む国内外の利害関係者がわらわら出現。
見合いバナシがゼンに殺到する理由のもう一つは、イザナ殿下が見合いの場を設けないからだそうですが、当の本人はお見合いについて、「俺の?十代のころ飽きたな」と不適に笑っていらっしゃる。素敵です。一応兄上はそんな場も何度か済ませて今があるのに対して、ゼンはゼン主役のお見合いの場はこれまで一度もないのだそうです。

えーゼンはさておきw、この辺りのハルカ侯と会話するイザナ殿下は相変わらず神。別にただ会話しているだけなのですがマジで眩しい。発する言葉がいちいちらしくて、イメージドンピシャでかっこよすぎます大好きです困ります。一言一言が心臓に突き刺さって胸が苦しくて幸せです。もっと苦しみたい。

さて、ゼンの前にズラリ並ぶお見合い写真。ここから選べと迫るハルカ侯。渋るゼン。。。嫌々&恐る恐る開いたその中には、なんと伯爵家の令嬢・キキがいたw というわけで、キキとのお見合いを設ける事で今回はやり過ごす事に成功したゼンです。
ちなみに、お見合いリストからあえてキキを外さなかったのはイザナ殿下です。弟の思考回路と行動を掌握しているあたり、さすがの兄さんでありやはり全てはイザナ様のたなごころです。いいと思います。

そして後日、ゼンとキキのお見合いの席が設けられます。周囲にはお相手は極秘。そのヤラセ的お見合いの場でですね、キキと2人だけの時間(=お見合い中)を手に入れたゼンが、全読者の長年の関心事であったキキの想い人問題に切り込む…という今巻最大の山場(!?)があるのです!!

前巻でキキが、いざとなったら「逆プロポーズする」発言した事からそう想う人がいる事は明らかとなり、さてお相手は誰なのか。。と緊張感が高まっていました。「聞いていいか?」とゼンが全読者を代表して恐る恐る切り出すと。

『ミツヒデだよ』



もう一度書きます。
『ミツヒデだよ』
こ、この言葉をまってた!!!!ブワッ(涙)逆プロポーズする相手はミツヒデだと!!聞いてるかミツヒデ!!!ひよってオビに相談してる場合じゃないぞミツヒデ!!!そう、ミツヒデはこんな相談をオビに持ちかけていました。

挙句、「俺です」とか遊ばれちゃって、、なんというか色々と可哀想なひとですw

さてもうひとつ。物語が大きく進展するであろう出来事がありました。

『俺の名で王宮内に部屋を与えたいと願い出た』



白雪の存在について、そろそろ明白にせねばと考えていたゼンが、白雪が自分に必要な存在だと周囲に示すために、王宮に部屋を与えたいとイザナ殿下に願い出ていました。
その回答がこちら。

『ゼン お前に王宮の東の一角をやる』

そこに白雪の部屋を置く事を許す、と。

『但し 側近達の部屋も同じ様にしろ』

『明白とは そういう事だ』




あ、兄上ええええ~~~~~~!!!!(涙)
立ち去るイザナ殿下を「兄上!」と呼び止めるゼンに振り向き、一言。

『不相応なものは与えない』

うあっこの上から!この色々えらそーなセリフッッ!たまらんすぎる!!!!ザッツイザナクオリティー!!!分に相応するか判断するのはイザナ様。与えるか否か決めるのもイザナ様。すごい全能感ww やんちゃなゼンもかっこよくてキュンだけど、イザナ様の殿下然とした高潔なオーラには敵わない。どこまでもついていきたい。ところで鈴さんがルーエンさん=イザナ殿下を「雪をも従える北の騎士」と例えましたが、そのセンスがスバラシイですね!騎士!ナイト!たまらない!鈴さん昇格!!

そんなわけで、白雪は王城に部屋を手に入れたのですが…なんたる出世ぶり!家柄・身分がモノをいう世界で、赤髪という希少性のアドバンテージはあっても、完全に実力で這い上がってきましたね。やるな~白雪!なんていうか、キャリア組にはないノンキャリの強さを感じさせますね!会社でいうところの、現場上がりの役員的なw もうこれは白雪の立身出世物語って事でいんじゃないすか。

私は常々白雪最強説を唱えているんですよ。平成26年現在、最高に羨ましいキャラ。過去記事にも似たような事を書いている気がしますが、白雪マジ最強です。

まず、ゼンの想い人であり、推定第二王子夫人。全女子垂涎のポジション。王族でも貴族でもないのに成し遂げたこのミラクル!!特に “第二” ってところがニクい。何かと自由な次男坊。
そして、手に職。“社会的地位の高い夫” は、いつの時代もどんな世界でもステータスかもしれません。しかし、自身の仕事を通して一角の人物へと成長する人生もまた、高い支持を得ている世の中。王城付き薬剤師という、我々の世界では薬剤師兼医師のような役割に自力でたどり着いた彼女は実にあっぱれです。
最後に、努力家で前向きで勇気があるその性格。守られるばかりではなく、王子と肩を並べて歩める気骨がある。こんな白雪だからこそ、第二王子夫人&手に職を成し遂げたわけで。
以上3点。なんだこのパーフェクト。白雪的生き方のススメ、とかいう記事1本書けちゃう。

本当は白雪みたいないい子ちゃんは苦手です。悪意のなさとか、デフォでポジティブな感じとか。でもって、努力前提とはいえ順風満帆な白雪に対して、おいしすぎるだろ…チッと心の片隅で舌打ちする小せぇ自分がいるんですけど、そんな事思う私って↓↓と思わされる何かが白雪にはある。嫌いになれないなーなんでだろなーと思って、それはきっと性格設定が絶妙だからだ、と思い至りました。

無欲で穏やかでちょっと気弱な面もあって、恋愛にオクテな人柄が反感を買わないポイントな気がする。応援したくなる感とでも言おうか。これで浅倉南的あざとさがあったら、思わず逆刃刀で斬りつけてしまうし、女性誌の一ヶ月コーディネートによく出てくる “恋も仕事も☆” なOLっぽさがあると、おっさんも真っ青なくらい盛大にカーーッペッ!としたくなりますね?でも、そういうお花畑感もないし。本当に絶妙。

そして始まった白雪の王宮生活。同じ区画にミツヒデ、キキ、オビもいて、さながらシェアハウスです。

急に取り立てられた白雪に対して、周囲の目は決して好意的ではない。羨望、嫉妬、好奇心いったドロドロしたモノが入り乱れ、ある日、貴族か政務官とおぼしき人物と白雪がやり合う事に。

ゼンの下へ行くために、資料室内を歩く白雪に対して、そこにいた一人から「寝台で待っていた方がお早いのでは?」と痛烈なイヤミが飛ばされます。それに対して白雪は毅然と名乗り、相手の名前を聞く。ユウハ、と名乗ったその人に、『どなたの事を仰っているのかは分かりませんが、私がお会いしたいのはゼン王子です』と言い返す。言葉の裏側で、女を城に囲うようなお馬鹿な方が誰かは存じませんが、と言ったわけです。

ここかっこよかったなー。一見すると白雪へのイヤミですが、そこには「そういう事をするゼン」が前提にあるんですもんね。この発言は、白雪をおちょくったようでいて、実はゼンを馬鹿にしたのと同義。この状況で、自分軸ではなく、ゼンへの侮辱として怒れる事が素敵。

追い打ちをかけるようにゼンが「先程貴殿が名乗っていたのを聞いていた よろしく頼む …ユウハ殿」と言ったシーンは痛快!本人と周囲は王子こえ~…と蒼白。やばい、ゼンかっこいい…。さすがイザナ殿下の弟。

さて今から盛大にどうでもいい話でひとり盛り上がります。お題はオビとミツヒデのananバリの裸体(ただし上半身に限る)。眼福でした。

一発目はオビ。





寝起きです。オビを起こすために、ミツヒデが白雪を利用しました。
お次はミツヒデ。



オビがミツヒデにやり返しました。
ここで注目すべきは白雪の反応。裸・ミツヒデに白雪が反応したのが意外すぎやしませんか!その場では赤面しながら目を覆う反応をして、さらに、夕食の席で赤面しながら「素敵でしたけど!」って!ww しかもゼンの前でww ミツヒデもつられて赤面という微笑ましさ。

女性に裸を素敵と言われたら男性冥利に尽きるね!きっとオビもミツヒデもいい体に違いないんだけど、白雪の好みがミツヒデの方だっていうのがなんだか…w 白雪を好きなのはオビだってのに。ままならないもんですね。

でも、白雪の気持ちも分かる。オビよりミツヒデの裸の方がレアな分、その姿形の素敵さに加えて、なんだかいけないモノを見てしまったかのようなドキドキ感があってヒャッホウって気持ちになれる。

そしてそんなしょうもないネタで盛り上がっていたところ、最後に特大ニュースがぶっこまれていました。

イザナ殿下に呼び出されたゼン。そこである書状を手渡されます。

『書状が届いた 読んでいいぞ』
『書状?』
『陛下からだ』
『陛…陛下…!?』
『読めばわかるが』

『王位を渡しに戻られるそうだ』




四か月の後
戴冠式が執り行われる


戴冠式……だと???つまり、イザナ殿下がイザナ国王になられると。うっ…ヤバイ。私の目の黒いうちにイザナ様が国を統べるお姿が見られるなんて…prpr 涙と共に鼻血がッッ いやその前に、ゼンを呼び出しておいて探させるという遊びゴコロにキュンといたしました兄様!遊ばれてるゼンもよいです!一生遊ばれて欲しい!そして「兄上」という響きが好きだ!ゼンは今後もイザナ殿下を「兄上」と呼ぶ唯一の存在として大変重要!さらに、書状を “父上” からと言わずに “陛下” からだ、と言うのも個人的ツボでした。イザナ殿下の一挙手一投足にツボってつらい!!!

ここで、存在感がなさ過ぎて実はいねーんじゃないかと思っていた現国王が実在した事にビビった!w いないわけはないのですが、もういっそいなくていいかなってw そして初登場で早速王位を退くって、退位シーンのためだけの友情出演ですねw

いやーでもこの人何してたんだろう。クラリネス王国の王都はウィスタルですよね。イザナ様やゼンがいるウィスタル城は江戸城・本丸みたいなものですよね?じゃあ、現国王はどこにいて何してたの??戦争で遠征とも思えない。軽井沢や葉山的な御用邸でご隠居状態?この辺のエピソード過去にあったかな??

いやもう、そんな事はこの際どうでもいい!!戴冠式!楽しみだ!楽しみだあああああ!国民も私も熱狂!!回を追う毎にイザナ熱が上がってもうどうにも止まらなくてこのままイザナイザナ言ってるうちに連載が終わってしまうだろうなと思うこの頃です。

今回の感想もひどいな。ゼンと白雪の良シーンいっぱいあったのに削除しすぎてるw オビが素晴らしい料理の腕前を披露した事も書いてないww もう仕方ないですね。全ては兄様が賢くてかっこよくて色っぽくて正当にいじわるなのに優しくて髪の長さが絶妙で萌えワンダーランドなせいだ。私にはどうしようもないのでこのまま潔く萌え豚として赤髪人生を終えようと思います!

---
ビジュアル的にはイザナ殿下×キキがMOSTだと思ってる。
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この記事へのコメント

ゲボ犬さんへ - コミックボブ(管理人) - 2015年05月06日 04:16:49

ゲボ犬さん、この巻お読みになったのですね!!

> イザナ様は、本当に本当にかっこいい(;_;)よすぎます!!!!
> きっと少女漫画史上、一番かっこいいんじゃないですか!!

えっそこまで!!ww
そんなにゲボ犬さんのツボなのですね!!!www
良かったです!そんな風に思えるキャラクターって、沢山は出会えませんから!

> 私はやんちゃなゼンがちょっと苦手です。

えぇええぇ!???意外です!
やんちゃだけど暑苦しくはないタイプだから、ゲボ犬さんは全然イケると思っていました。
でも、ゲボ犬さんの感想に全く登場しないことは気になっていましたw

> オビも大好きですが、最近はイザナ様に押されて下降気味^_^;

そうか~オビまで下降気味とは驚きです!
確かにイザナ様の前には霞むのですが、困った時に現れるオビのナイト感に私は結構やられちゃうんですけども(>_<)♡
ほら、イザナ様は天上人なので!単純比較はできないというか!全て別世界!
この世ではオビってところでしょうか(^_-)-☆

> 万が一、イザナ様の裸体シーンとかあればどうですか!?
> 私達、生命活動続けられるでしょうか!?

いや~もう止めちゃっていいんじゃないですかw
その瞬間を見るために活動していたと思えば、そのまま成仏できそうですw

> 私も白雪はわりとギリギリの線です…

白雪、ギリですよね。正直結構アウト寄りのギリです。そろそろアウトかもしれません。
こんな終盤ですが(^_^;)

> ゼンの声は日々蝶々ドラマCDで川澄くん役の声優さんですね!

そうなんですか!そんなところでゼンと川澄くんに接点が!ww

- ゲボ犬 - 2015年03月14日 06:57:50

今更ですがコメントさせて下さい(^O^)/
やっとこの巻手に入れました!

イザナ様は、本当に本当にかっこいい(;_;)よすぎます!!!!
涙が出るくらい…(;_;)
きっと少女漫画史上、一番かっこいいんじゃないですか!!
断言できます!!!!!

ボブさんが、イザナ様>ゼンだとわかって、嬉しいです(;_;)
私はやんちゃなゼンがちょっと苦手です。
ん?!というかもしかしたら私もイザナ様が登場するまではゼンのこと好きだったのかもです…(^_^;)
「直視すると失明する…」あはは!(^O^)
ボブさん表現ナイスすぎますっ!!眩しすぎて直視できませんものね(*^_^*)

オビも大好きですが、最近はイザナ様に押されて下降気味^_^;
まあ裸のシーンはテンション↑↑でしたが(*^^)v

万が一、イザナ様の裸体シーンとかあればどうですか!?
私達、生命活動続けられるでしょうか!?
想像しただけでも今血圧50くらいは上がりましたね(>_<)ドキドキ!

私も白雪はわりとギリギリの線です…
毎巻一所懸命白雪→自分の脳内変換を試みてます(^_^;)

夏からアニメ、始まるようですね(*^_^*)
ゼンの声は日々蝶々ドラマCDで川澄くん役の声優さんですね!

rubyさんへ - コミックボブ - 2014年02月15日 17:43:16

rubyさん、こんにちは♪

> イザナ殿下、無敵ですよね。本当に眩し過ぎる・・こんな方存在しても良いのでしょうか?

無敵。ホント無敵です(;_;)
・・・・・・・・・・・。なんだか言葉を失ってしまいましたw

> 私、ゼンが好きですが、王子教育とはどういうものなのか??などど余計なことを考えています。

すみません、王子教育を考えるrubyさんのかわいさに笑ってしまいましたww
私も初めはゼンが好きでしたが、イザナ殿下の登場が増えるとともに、今ではすっかりイザナ党になってしまいました。
今度rubyさんのゼンへの滾る思いをお聞きしたいです。

> ゼンはやんちゃだけれど、スマートで意志強固。
> 今巻で王宮内に白雪の部屋を与える算段を考え実行に移すところ、好きです。

ああ、確かに。「スマート」って分かります。
これが、ゼンとイザナ殿下を「王子らしく」見せるポイントな気がします。
ゼンは昔から行動派、実行派で、頼もしいですよね。

> 1巻の頃に比べるとおとなになった~

なった~~~~(>_<)すごい成長!
なんだか感慨深いですね・・・・。

> それにしても王子様(のような人でもいい!)にお会いできないものでしょうか??

あまり見た事がないですね…。
北欧とか行ったら多いかもしれませんねw
ソチ五輪でイケメン選手を見ながら思いましたw

> 実は種々の事情により本誌も読み続けていますが、
> 12巻は、あざができるくらいゴロンゴロンすること間違いなし!になると思います。

やはりそうですか・・・。きのさんにも、コメントを頂きました。
これは、全身打撲と多少の出血はやむを得ませんね(深刻
覚悟しておきます。

> 今年も「まんががあってよかった」な1年を過ごせますように!!

ありがとうございます♪
rubyさんも、ハゲにはならずに、でもハゲそうな気持ちを抱ける作品に出会えますように!!

枝豆さんへ - コミックボブ - 2014年02月15日 17:32:53

枝豆さん、こんにちは☆

> アオハライド、orange、となりの怪物くんetc…全部ボブさんがきっかけで読み始め、ドはまりした漫画たちです(^^)

う、嬉しい…(;_;)
「ドはまり」という表現が益々嬉しいです(>_<)♡

> 赤髪の白雪姫の中での私のヒーローはオビです!!私もオビに守られたい。くぅぅ。白雪が羨まし過ぎる…!!

オビですか!それはなかなかワイルド路線ですね!!
赤髪は、オビも2王子もミツヒデも素敵だけどタイプが違うから、誰推しか聞くの楽しいです(´艸`*)
オビは、過去エピソードの辺りが神でした。あの危うさにクラクラ~ってw
どんな状況になってもオビなら守ってくれそうで、キュンとしますよね♡

> 漫画を読んだら必ず、ボブさんの感想ないかな!?って見に来てます。もうボブさんのファンですね、コレは(笑)

枝豆さん、ありがとうございますっ(;_;)
ありがたい。本当にありがたいです(;_;)

> ちなみに、イザナ殿下×木々嬢は私もMOSTだと思っています!!!

わああ共感ありがとうございます!ですよね!?
美し過ぎて人間なのに発光してそう!

ようちゃんさんへ - コミックボブ - 2014年02月15日 17:27:44

ようちゃんさん、こんにちは!(^_^)

> イザナ殿下への荒ぶる感想めっちゃ面白かったですww

お恥ずかしいですすみません!!
多分次回もですw

> でもさばけた性格と恋に不器用な感じが応援ポジに傾かせる、っていうのすごくわかります。
> 嫌味な女のようで、憎めない同性!ほんと絶妙。

そうなんです!「嫌味な女のようで憎めない同性」ってぴったり!!

> 裸に赤面の俗っぽさが私的に好感度大です。

俗っぽさよかったですねw
しかも、ゼンの前でゼンを完全無視してミツヒデにフォロー入れる必死さが憎めないです。
私も着替え中のミツヒデを見てみたい。

これからクライマックスへ向けて盛り上がりそうでドキドキします~(>_<)♡

ayanasuさんへ - コミックボブ - 2014年02月15日 17:21:57

ayanasuさん、こんにちは!

> 読んだことはないのですが、ボブさんの感想を読むたびに気になるこの作品!
> 近いうちに手に取りそうな自分がいます。

ぜひぜひ~!こちらはご満足頂けると思います(>_<)♡

> 殿下、ステキです!ビジュアルと存在感が眩しすぎます!

眩しいです。直視すると失明します。

> でもきっと私はゼンが好きになるのではないかという予感がします。
> 殿下は遠すぎて、恋とか憧れとか越えてる気がするのです。

マジですか!ww 読まれたら、どちらがお好みか是非聞きたいです(´艸`*)
ちなみに私は最初ゼンだったのですが、あっという間にイザナ殿下に心を奪われたので、ayanasuさんも同じ道を歩んで下さる予感がしていますw

> イケメンに好かれるのは羨ましいです!でもそれはもう現実にはだいぶ諦めてるのですが、手に職ってのが個人的にすごく羨ましいです!!

そうなんです!手に職!
個人的に専門職への憧れが強い事もあり、とっても羨ましいのです!
働く女子的に、ここは羨望ポイントですよね~(^_^;)

> ボブさんが苦手ってならない絶妙のさじ加減てのも気になります。

そうなんです、嫌いになりそうだ…と思うとかわいいッと思わされて絶妙なのですw

> きのさんのコメント、ここで話しかけていいものなのでしょうか。
> ナウシカの「姫ねえ様」私もあの響き好きでした。あと、ばばさまの「そのもの…」という台詞が好きでモノマネしたりしました(^_^;)

ナウシカは子供心に印象的でしたよね~。
モノマネかわいいw
私は千と千尋のカオナシの真似をしていましたw 既にいい歳でした…w

> ……やっぱ読みます(>_<)!!

是非、きのさんも含め、語りましょう~☆

きのさんへ - コミックボブ - 2014年02月15日 17:13:32

きのさん、こんばんは!
コメントありがとうございます!!
きのさんのコメント読んでいるだけでなんだかニヤけております(´艸`*)

> 11巻の萌えポイントの多さはヤヴァイですよね。

いやホント、ヤヴァかったです。
クライマックス近づき、色々回収されてきたので眼福あり、感動あり、なんでもあり、でしたw

> 自分のことでなく、ゼンを侮辱されたことで怒るところ、「天は赤い河のほとり」のユーリをちょっと思い出しました。(この作品ご存じでしょうか?)

もちろん知っておりますとも~♪ 全巻我が家にありますw

> カイル皇子も大好物!でしたし、どうも王家の人間に弱いようです…笑 

ああ、弱かったです。最高に弱かったです。
身代りになったカイル皇子の兄様も最高に好きでした。
私も王家の人間、特に皇子の兄弟で兄の方に弱いようです…笑

> 子供の頃はナウシカになりたかったし。←姫ねえさまって呼び名に憧れてたんです…笑

ナウシカ!壮大でしたね!あの呼び方は独特の響きで素敵でした☆
今更、マンガで全巻買おうかなって思っています♪

> 薬室を訪れるシーンから、ゼンのお見合い騒動、東の一角をお与えくださったり、ゼンとのちょっとしたお戯れと、登場シーンが目白押し♡

美しいまとめをありがとうございます!!!!!!!!
ああ、最高でした…うっとり。

> あと見どころといえばやっぱり木々の逆プロポーズ相手ですね!

はい、安心しましたね☆
逆プロポーズってかっこいいですね(´艸`*)
現実になりそうで、きっとミツヒデは一生木々の尻にしかれるのだと思います。

> 木々のことを意識して言ってたのか、特に何も考えてなかったのか…

何も考えていなかった、に1票!!

> う~ん、謎!(まあ多分後者だと思いますけど。むしろその時の木々の気持ちの方が気になる!)

私もそれを聞いた木々の気持ちが気になります!
私なら大丈夫、とか乙女な事を思っていたとも想像できず、どんな気持ちだったのかな…。

> LaLa本誌に陛下はもう登場してるので、ちょっとだけ言わせていただけるなら、陛下はイザナ殿下にもゼン王子にも似ておられますよ♡

きのさん、私、このきのさんからのコメントを朝のラッシュの電車で読んだのですよ。
(その時はたまたま座っていました。)
「イザナ殿下にもゼン王子にも似ておられますよ♡」
もーこの1行を読んでニヤけそうで堪えるのが大変で、我慢していたら涙が出てきて本当に困りましたよ!!
だって、両方に似ているとか・・・・・・・ッッッッッ!!!ブンブンブン(頭振り回す
あと10人くらい息子を作って欲しかった!!!!!!

次の巻が楽しみで楽しみでハゲそうです!!!!

- ruby - 2014年01月28日 15:42:33

ボブさん、こんにちは。
久しぶりの赤髪の白雪姫、イザナ殿下にくるくる回っているボブさんを想像して笑ってしまいました。
イザナ殿下、無敵ですよね。本当に眩し過ぎる・・こんな方存在しても良いのでしょうか?
私、ゼンが好きですが、王子教育とはどういうものなのか??などど余計なことを考えています。
ゼンはやんちゃだけれど、スマートで意志強固。
今巻で王宮内に白雪の部屋を与える算段を考え実行に移すところ、好きです。
1巻の頃に比べるとおとなになった~

それにしても王子様(のような人でもいい!)にお会いできないものでしょうか??

実は種々の事情により本誌も読み続けていますが、
12巻は、あざができるくらいゴロンゴロンすること間違いなし!になると思います。

それでは、
今年も「まんががあってよかった」な1年を過ごせますように!!

- 枝豆 - 2014年01月24日 23:43:05

待っていました!!赤髪の白雪姫の感想を!!
アオハライド、orange、となりの怪物くんetc…全部ボブさんがきっかけで読み始め、ドはまりした漫画たちです(^^)
赤髪の白雪姫の中での私のヒーローはオビです!!私もオビに守られたい。くぅぅ。白雪が羨まし過ぎる…!!

各漫画と同じぐらいいつもボブさんの感想記事を楽しみにしています。漫画を読んだら必ず、ボブさんの感想ないかな!?って見に来てます。もうボブさんのファンですね、コレは(笑)

ちなみに、イザナ殿下×木々嬢は私もMOSTだと思っています!!!


- ようちゃん - 2014年01月23日 23:29:42

ボブさんこんばんは!イザナ殿下への荒ぶる感想めっちゃ面白かったですww
白雪微妙説、前にも仰ってましたね。そう言われてみればほんとに下克上!wというか、非の打ち所のないヒロインですよね。
でもさばけた性格と恋に不器用な感じが応援ポジに傾かせる、っていうのすごくわかります。
嫌味な女のようで、憎めない同性!ほんと絶妙。
裸に赤面の俗っぽさが私的に好感度大です。
あと、オビとミツヒデとキキの話、本編読むのが楽しみすぎますー!!

こんばんは! - ayanasu - 2014年01月23日 19:59:24

読んだことはないのですが、ボブさんの感想を読むたびに気になるこの作品!
近いうちに手に取りそうな自分がいます。

殿下、ステキです!ビジュアルと存在感が眩しすぎます!
でもきっと私はゼンが好きになるのではないかという予感がします。
殿下は遠すぎて、恋とか憧れとか越えてる気がするのです。

白雪最強説、なるほど!と頷きつつ読みました。
確かに羨ましい!
素敵なメンズに好かれまくる女の子はマンガにはありがちだけど、更に努力の末手に職を持ってるてのはなかなかいない気がします。
イケメンに好かれるのは羨ましいです!でもそれはもう現実にはだいぶ諦めてるのですが、手に職ってのが個人的にすごく羨ましいです!!

ボブさんが苦手ってならない絶妙のさじ加減てのも気になります。

キキとかオビとかミツヒデ(なんか和風な名前ですね)とか、魅力的なキャラもいっぱいいそうですし…!

……やっぱ読みます(>_<)!!




きのさんのコメント、ここで話しかけていいものなのでしょうか。
ナウシカの「姫ねえ様」私もあの響き好きでした。あと、ばばさまの「そのもの…」という台詞が好きでモノマネしたりしました(^_^;)

- きの - 2014年01月23日 01:45:55

ボブさんこんばんは!

何気なくブログを開いたら、「赤髪の白雪姫」が更新されてるじゃないですか!!!

もう寝るつもりだったのに、コメント書かずにはいられないじゃないですか~~!!!笑

11巻の萌えポイントの多さはヤヴァイですよね。
オビ&鈴コンビのゆるい感じも好きだし、白雪とユウハ殿とのくだりもかっこよかったですね~!

自分のことでなく、ゼンを侮辱されたことで怒るところ、「天は赤い河のほとり」のユーリをちょっと思い出しました。(この作品ご存じでしょうか?)
カイル皇子も大好物!でしたし、どうも王家の人間に弱いようです…笑 
子供の頃はナウシカになりたかったし。←姫ねえさまって呼び名に憧れてたんです…笑

話が脱線しました!
それよりもなによりも今巻はイザナ様ですよ!

薬室を訪れるシーンから、ゼンのお見合い騒動、東の一角をお与えくださったり、ゼンとのちょっとしたお戯れと、登場シーンが目白押し♡

読みながらずっとニコニコしてました。。。笑


あと見どころといえばやっぱり木々の逆プロポーズ相手ですね!

わたしもゼンと一緒でモヤモヤしてた(笑)ので、安心しました。

ですがそうなると、前にミツヒデが「ゼンのことを大事に思ってる人を嫁にする」的なことを言ってたと思うんですが、彼は一体どういうつもりで言ってたんでしょうか・・・

木々のことを意識して言ってたのか、特に何も考えてなかったのか…

う~ん、謎!(まあ多分後者だと思いますけど。むしろその時の木々の気持ちの方が気になる!)


あと、陛下のくだりについて、わたしLaLa本誌も読んでるので若干先まで話を知ってるんですけど…

ネタバレしたい~~~!!!!笑
LaLa本誌に陛下はもう登場してるので、ちょっとだけ言わせていただけるなら、陛下はイザナ殿下にもゼン王子にも似ておられますよ♡

先月・先々月と本誌でお休みだったので、24日の発売日が楽しみで楽しみで…とりあえずそれを楽しみに明日の仕事を乗り切りたいと思います!!笑

それではおやすみなさ~い!

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おすすめマンガ‐少女編
感想書いたものは全部オススメですが、中でも今選ぶならこれ。という作品を紹介します。「感想はこちら」からどうぞ!(画像はAmazonリンクです。)

イライラを凌駕するときめき
『日々蝶々』

日々蝶々 2 (マーガレットコミックス)

主役二人がビックリするほどしゃべらない。遅々として進まない関係にイライラが止まらない。でも、ときめきも止まらない作品☆
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ある意味10年愛
『ラストゲーム』


ラストゲーム 2 (花とゆめCOMICS)
顔良し・頭良し・家柄良し。パーフェクト男子・柳の振り回されっぷりを笑う作品。あまり深く考えず楽しみたいときのお供に☆
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対象的な2人のヒーロー
『ぴんとこな』


ぴんとこな(8) (フラワーコミックス〔チーズ!〕)
歌舞伎でも恋でもライバル関係にある正反対の2人ヒーローが、とにかく魅力的。ヒロイン置き去りの展開もいいw
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おすすめマンガ-少年編
少年・青年マンガのおすすめです。「感想はこちら」からどうぞ!(画像はAmazonリンクです。)

王道・冒険ファンタジー
『七つの大罪』


七つの大罪(1) (少年マガジンコミックス)
お城、騎士、お姫様、妖精、巨人、小人、ドラゴン。これぞファンタジー!世界観にぴったりの作画も素晴らしいです。
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不良が挑む筝の世界
『この音とまれ!』


この音とまれ! 1 (ジャンプコミックス)
部活動青春ストーリー。不良が更生して部活に励む展開は無条件に胸熱です!ヒロインはツンデレ☆
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表現という戦い
『四月は君の嘘』


四月は君の嘘(4) (講談社コミックス月刊マガジン)
登場人物達の全身全霊を捧げる渾身の演奏が、力強く逞しく、痛く切なく胸に迫ります。
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人類とゴキブリのバトル
『テラフォーマーズ』


テラフォーマーズ 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)
火星で進化を遂げたゴキブリと人類のプライドをかけた戦い。各々の想いが交錯し各国の陰謀がぶつかり合う展開から目が離せません。
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