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女王の花 8巻

女王の花 8 (フラワーコミックス)
女王の花 8 (フラワーコミックス)

亜姫を妃に望む曾国王子との駆け引きが繰り広げられる、女王の花8巻です。あの猿王子が出ずっぱり!それにしても、表紙の亜姫と薄星が幸せそうだなぁ~☆表紙の2人が毎度好きです!

7巻までの感想では、長くなりすぎるから存在を無視したのですがw、曾国の第一王子が要人ポジションで登場していました。亜姫を気に入って嫁にすると言ってはばからない、やや傲慢・不遜な態度の彼。でも、こいつが才気溢れるいい男なんですよ!タイプはいわゆるイケドン系(古いな…)。嫌いって言われても、嫌よ嫌よも好きのうち!とポジティブ変換して何度でもアピールしてきそうなメンタルタフネスさが売りのお方です。現代なら電◯とか博◯堂、テレビ局あたりに入社して出世していきそう。または、人に使われるのなんてまっぴらだと起業しそう。どちらにせよ、女には永遠に困らないだろう曾国・第一王子です!

亜姫はこの人とは結構馬が合っていて(本人は自覚ないけど)、ぶっちゃけ薄星より似合ってる…。立場も、亜姫と対等以上にやりとり出来そうな頭脳も性格もピッタリ。しかも刺客を返り討ちにするくらい強いんだわ。キャラは違うけれど、ベルばら的にはジェローデルポジションですね。世の多くの女性が「あたしなら(薄星より)そっち選ぶ~☆」とウキウキ言うであろう、そしてその選択は絶対に正しいであろう、パーフェクトスペック!! !でもなー正しいから選ぶわけでも、似合う似合わないでもないんだなーきっと。亜姫には薄星が必要なんだよ。いつどんな時も側にいてくれて、亜姫を1人の女の子として必要としてくれる彼が…(ブツブツ とか思っている間に、亜姫を押し倒す曾国第一王子。



おおーパワープレイ!勢いだね!若いね!さっきキスしようとして唇噛まれそうになったのに、そんな事はまったく気にしないこの厚かましさwww せっかく2人きりで一晩過ごしたのに「まだ毒抜けてないしぃ…そもそもボクはそんな獣じゃないっ!」と仙人っつーより恥じらう乙女化していた薄星とは大違い!ww 小柄だがやるやつだ。さしずめ、獰猛な日本猿とおっとりしたゴールデンレトリバーってとこか。欲しい女は力ずくでも手にいれるぜ☆ていうかお前本当は俺の事好きだろ?っていう彼の俺様なスタンスがうざいと思いつつ、ちょっとかっこよくも見えるぞ。やばい!猿王子の毒に冒されてきた!w

さて、押し倒されたくらいでビビる亜姫ではない。「私を嫁に欲しいなら出るとこ出ろや!」と啖呵を切り、猿王子は黄王の前で「お孫さんを僕に下さいっ」と言わされる羽目に。公式の場でそんな事したら逃げられなくなるので、ある意味猿王子の思うツボじゃないの?そんな事になったら薄星が自害しちゃうよお!と思うのですが、そこには亜姫の狙いがありました。

後日、亜姫の望み通り黄王並びに士大夫が出揃う公式な場が用意され、そこで正式に婚姻を申し入れた曾国。そこで亜姫は。

『陛下 亜国からも申し入れたき儀ございます』

その申し入れとは、亜国と黄国の同盟の結び直し。そして、亜・黄・曾の三国同盟へと発展させたいと言います。亜国が独占している西との交易路を、隣国の曾国、その隣の黄国まで延ばす事で、人モノ金を流動させ、富を共有しようという提案。

そして亜姫は、自分がその提案を出来る立場にある事を示すため、亜王から授かった亜国の玉璽の半分を取り出します。



おぉ、水戸黄門バリにきまった!w この会は一旦お開きとなり、婚姻の話がまとまることはありませんでした。勝利は亜姫に!?と思いきや、そんな簡単にはいかない。このタイミングで黄王が倒れ、さらに長雨の影響であちこちの川が氾濫を始める不運。

アゲインスト吹きまくりな中で、先が長くない事を悟っている黄王に呼び出された亜姫。そこで王の意外な思いを知る事になります。

本当に亜国の王になる気か?と問われた亜姫は、土妃を討ち王となり、国の混乱を収め、そしていつか王を辞めるのが望みだと話します。『王は王としてだけでなく人としても生きられて 有能な士は思う存分その才を奮い 皆に認められる そんな幸せな夢を持ちたいのです…』。その言葉を聞いた黄王は、「馬鹿気ている」と一蹴しながらも、

『特別職 御史大夫(副宰相)に就き 今度の天災による混乱 見事収めてみせよ!』

と亜姫に命じる。そして。



これがおそらく最後の別れ。王道の一歩になるだろうと、“最初で最後の王者としての教育” を亜姫に遺した黄王。その言葉を受け止めながら、言葉はなくても愛はあったのだ と、これまでを振り返り涙する亜姫。

黄王は愚王ではない、と青家の方々も言っていたように、最後にその思慮の深さを見せつけてくれました。ぶっちゃけわたし、黄王にも亜王にも、このクソじじいどもとっととお迎えが来いっ!と思っていたよね。なのにこんな最後ずるいよ(´;ω;`)ブワッ この作品、ただの悪役がいない!土妃ですら同情の余地があったり、最近では亜国を治める才覚を見せ始めて、ただの敵役ではなく魅力的な仇になってきているし。。迂闊にこき下ろせないですね…私の人間の小ささが露呈してしまうw 恐るべし!

この後亜姫は青逸を連れ立って、壊滅的な被害を受けているだろう、天災の被害状況を見て回ります。そしてその道中、青逸から驚きの情報を得ます。

『あの第一王子が実は曾国の長子(長男)でないことは御存知でしたか』

いいえ、存じませんでした。…早く言え!!曾国には位がある王子だけで軽く10人はいる。後継者争いは熾烈を極める状況の中、

『あの王子が長子を暗殺した』



なるほど。それが猿王子のアキレス腱ですね。その暗殺疑惑と彼が持つ野心や能力を現・曾王が恐れ、猿王子は第一王子でありながら太子(後継者)ではないのだという、青逸の読み。活躍しても構わんが、僕のポジションを脅かす事のないように…!と優秀な部下を上司が敬遠するようなもんですかね。

さて、亜姫と別れた薄星さんはどうしているでしょう。
薄星が蛇波流と共に向かった先は曾国。目的は、曾国を引っ掻き回す事。亜姫が玉璽を手に入れ、猿王子を退けるための時間かせぎです。蛇波流の裏切りがバレる前に、曾国に侵入し事を済ませたいと急ぐ薄星。道中、狼に襲われるのですが、薄星さん狼をメッタ斬り。宮廷で姫様を助ける貴人にはなれないけれど、

『でも あの人の剣にはなれる』



ヒュー!!かっこいい!!いい仕事してます!蛇波流が言った、“女王最愛の将軍” になる未来がチラつくぜ!!そんな彼らの向かう先に現れたのは、真っ白な髪をした美女。



美人!美人!この白髪はアルビノ種?それともロシア系の銀髪みたいな金髪なんでしょうか?彼女は、「王子殺しの白」と蛇波流が呼んだように、 “本来の” 曾国の第一王子を暗殺した疑惑があります。猿王子の差し金によるものでしょうか。ところが、白はその前第一王子をかくまっていて、人知れず二人で暮らしている…。そこには何か事情が隠されているようです。

白はめちゃ強い。筋骨的にな強さではなく(いや、それもなかなか強いんだけど)素早い身のこなしと仕掛けた罠で相手を仕留めるくノ一系です。苦戦する薄星でしたが、彼女が隠そうとしている、“吊り橋の先の何か” の存在に気がつく。そこへリーチしようとする薄星。吊り橋ごと転落させようとする白。そこへ、真打ち登場。

『曾国前第一王子 光である』



と猿王子にウリふたつの前第一王子が薄星の前に現れたところで、8巻終了!7巻で起承転結の「転」に入っていると和泉先生が書かれた通り、話がどんどん展開した今巻。面白かった!!!猿王子と亜姫の相手の裏をかくような頭脳戦も、曾国へと乗り込んだ薄星の活躍も、陰で亜姫を支える青逸も、黄王の最後もよかったですね。

8巻の読みどころはですね。わたくしが最も印象的だった事はですね…。言っていいかな…いいのかな… 言っちゃうけど…薄星より猿王子のが素敵だ。もおイケドンサラブレッド猿王子の魅力ぎっしりじゃねーか8巻!!!いや、薄星も活躍しました!しました!したのですが、なんていうか、こう、猿王子の方がですね、人物的に奥行きがある気がするんですよ…。彼の大胆不敵さや人の上に立つ器量といったポジティブな魅力、でもその裏の冷血さや併せて抱える人間らしい葛藤や迷いも分かって、ただの我儘強欲ポジティブ王子じゃなく、なんだかものっそい魅力的な人ではないですか!!?よく見たら、やんちゃアイドル系の外見も(・∀・)イイ!!

まずいなー薄星まずいなー。ヒーローのはずなのに、このままでは青徹だけじゃなく猿王子にも負けそう。。故・青徹様の生き様があまりにも見事だったので、どうしたって相対比較で薄星が見劣るという残念さがずっとありました。そこへきて、この猿王子ですよ。先生、ワンコにもっと魅せ場を作ってやって!

と言ってはみたものの、改めて、薄星に魅せ場つくるの難しいですよねぇ。青徹ときたら持っているもの全て捨てて、全身全霊を黄妃&亜姫につぎこみましたからね。元々捨てるもののない薄星が命張るのは当たり前に見えちゃいますよね(汗)うーん、というわけで、やっぱり青徹様がTOP OF イケメンだという事だなこれは!!引き続き最強!!猿王子は猿王子で、青徹とは真逆の魅力がある。青徹が捧げる魅力なら、猿王子は奪い取る魅力とでも言えばいいのでしょうか。

こんなセカンド&サードヒーローが美味しいとこ全部持っていくようなシナリオで、メインヒーローを張らなきゃいけない薄星がかわいそうで泣いちゃう!奴隷というハンディまであるのに、その後の活躍も貴族の青徹や王族の猿王子に見劣るだなんて、薄星というキャラでこのゲームに勝てる気がしない。この作品の映画化が決まり、私がもし人気俳優だとして、薄星役なら出演を断るww

と思っていたのですが、先日何かの番組で映画タイタニックの映像を見て、若かりし頃のディカプリオのかっこよさに打ち震えたよね。それこそ金髪碧眼でさ。何この二次元限定クラスの美しさ…これが生きてるとかあり得ん…!と思いました。漫画だと白黒だからいまいち実感わかないけど、薄星のビジュアルこんなか…(決めつけ)と思った瞬間、亜姫の気持ちが分かった気がした最低なわたしですまない。こんなくだらない発言をして崇高な2人の関係を汚したような一抹の罪悪感を感じておりますww 続きは13日発売のベツコミで読めるという事で、迷いなく買いに走ろうと思います♪


猿王子の側近のじい様も味わい深く、爺専にはたまらない作品!
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この記事へのコメント

承認待ちコメント - - 2016年09月19日 15:17:49

このコメントは管理者の承認待ちです

ゲボ犬さんへ - コミックボブ(管理人) - 2015年05月05日 23:15:19

ゲボ犬さん、どうもです!

> そうか…薄星はいずれ死んでしまうのか…と冷静に感じてしまいました…辛いです(;_;)

1巻の最初の最初のモノローグが、確か、そんな感じなんですよ~。
この物語は、年老いた亜姫の回想として描かれているんです(多分)。

> 青徹は捧げる魅力、猿王子は奪い取る魅力…

どちらも魅力的ですよね~(>_<)♡♡
でも、どう考えても青徹様に軍配ですが!♡♡

> 薄星には今後それを上回る鷹掴み?を期待します(~_~;)

薄星、やってくれますかね~!?大丈夫ですかね??
ヒーローとしてやや遅れをとっていますよね(笑)
でも、今後に期待します!

- - 2014年06月25日 08:42:25

ボブさんやayanasuさんのコメントを読ませて頂いて、そうか…薄星はいずれ死んでしまうのか…と冷静に感じてしまいました…辛いです(;_;)

青徹は捧げる魅力、猿王子は奪い取る魅力…
ボブさん相変わらず表現が素晴らしい!的確すぎ!
そのどっちにも心を鷲掴みにされているゲボ犬でした…
薄星には今後それを上回る鷹掴み?を期待します(~_~;)

Re: ボブさんこんばんは! - コミックボブ(管理人) - 2013年09月29日 19:06:17

ayanasuさん、こんばんは!
読んでいない作品へのコメントありがたいです!
読んだ事のない方が興味を持って下さるなんて感動です。ありがとうございますm(__)m

> こういう、歴史っぽい匂いのする感動の話ははまります。

恋愛マンガの「わかるわかる~☆」というちょっとした気持ちへの共感も楽しいのですが、歴史ものは物語のスケールが大きくて、もう打ちのめされるような感動が押し寄せてきますよね!

> うっうっ、とハマって読み進めていた所へ、突如オスカル様とアンドレが出てきて、急に目がキラキラバックは薔薇ってな妄想にチェンジしそうになりました(笑)

わああすみません!(笑)私の中での元祖・主従の恋愛がベルばらで(^_^;)
そしてつい先日、宝塚のベルばら談義をしていた友人に刺激されて、マンガを読み直してしまったのです。

> でも、オスカル様はそのあとすぐにアンドレを追っていけたけれど、亜姫は女王として国を守っていかなきゃならないですよね…。切ない!!

そうなんです~~~~~~!!!(>_<)
この物語は、未来から過去を振り返るような語りが入っていて、1巻のはじめのはじめの方で「願いが叶うならあの星をもう一度この手の中に…」(←手元にないのでうろ覚えですみません…)みたいなくだりと老いた女性の手が描かれているシーンがあり、薄星亡き後の亜姫の願いなのかなって…。わあああ~つらっ(:_;)

> 女王の花へのお願いが薄星を生き返らせる…ってそんな簡単な話ではない雰囲気の話ですよね。

そうなんです、ファンタジーじゃないんです(:_;)(:_;)

> ジェローデルは目も恐いし髪もなんかって感じで小物感が拭えませんでしたが、アラン?アレン?の強引さとビジュアルは良かったかなと。
> ジェローデル的ポジションを基本に、アランやルイジョゼフ辺りを足したらいかがでしょう!!

ジェロ氏は目が死んだ魚っぽかったですよね(笑)
アランは男気がありましたね!彼もオスカルに恋してましたね~。
そして脊椎カリエスでお亡くなりになったルイジョゼフ王子もオスカルを嫁にしたいとか言ってましたよね~。
すみません、懐かしんでしまいました!
猿王子は引き続き、本誌の方でもクローズアップされており、存在感を増しまくっておりますので、色々盛り合わせておかないと、ayanasuさんのおっしゃる通りジェロどころではない状態です!w

ボブさんこんばんは! - ayanasu - 2013年09月15日 00:30:51

女王の花、残念ながら読んだことなくて、コメントして良いのかな…と思ってたのですが、やはりボブさんの文章が楽しすぎて、この気持ちだけでも伝えたいなと。

こういう、歴史っぽい匂いのする感動の話ははまります。命をかけた主従とか!「ふしぎ遊戯~玄武開伝~」でも主従はあったのですが、男同士だったんですよね。こちらは男女の主従で、恋愛感情もあり、でもそれを超える主への尊敬の念もありと、複雑で切ない思いが更につまってますね(>_<)

うっうっ、とハマって読み進めていた所へ、突如オスカル様とアンドレが出てきて、急に目がキラキラバックは薔薇ってな妄想にチェンジしそうになりました(笑)
でも、なんか分かる、そう例えていただけると分かる(笑)!と、亜姫と薄星の感じがよりつかめた気がします。
きっと、もう治らない状態になって、亜姫を守って死ぬ…というパターンなんですね(ToT)
でも、オスカル様はそのあとすぐにアンドレを追っていけたけれど、亜姫は女王として国を守っていかなきゃならないですよね…。切ない!!
女王の花へのお願いが薄星を生き返らせる…ってそんな簡単な話ではない雰囲気の話ですよね。

ジェローデルは目も恐いし髪もなんかって感じで小物感が拭えませんでしたが、アラン?アレン?の強引さとビジュアルは良かったかなと。
きっとボブさんのお話からすると猿様はかなりの存在感の方。ジェローデル的ポジションを基本に、アランやルイジョゼフ(神に愛され過ぎて亡くなった長男です。絶対イケメンで勝ち気な超素敵ボーイに育ったはずです!)辺りを足したらいかがでしょう!!

世界観を壊すコメントですみません!!
レンタルなど出てるかな、ぜひ読んでみたいです!
出張、お気をつけて!!

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