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テラフォーマーズ 第51話 週刊ヤングジャンプ 26号

孤独だった “武芸者”。
今、友の為に怒る…!!


燈に関する重大な事実が明らかになった先週。アカリンのあれこれについて言及が期待される今週は、こんなスタート!こ、これ…

『膝丸くん?』



ぎゃー!少年燈だ!!ショタ!ショタアカリン!!あどけない!かわゆさで目が潰れるッッ!!お絵描き上手♡ とか変なとこで萌えて全力でhshsしたくなってるんですけど誰か助けてッッ!!!
これは、父親も母親もいないショタ燈が、“ちちの日” に父の似顔絵を描けずにしゅんとする、の図。教室が完全に昭和の原風景。きっと日本の小学校の教室は、これ以上進化しない程に完成度が高いんだと思う事にする。



現在のアカリンが対峙するゴキは螻蛄でした。ミミズだってオケラだっての、あのオケラ。歌った事はあっても見た事がないので、ちょっとググってみました。おお、コオロギ上科に属するのか。しかし、愛くるしいコオロギに比べてなんとも不気味だ…。コオロギというよりモグラの様な前脚と、体毛のフサフサ感がなんだか哺乳類のようでもあり、虫と哺乳類の二種一体な外見が不気味。いや、でも見慣れたらそこがクールな気もしてくる。そして、アカリンが “七ツ芸” と言うその能力が凄い!よじ登る、泳ぐ、穴を掘る、走る、跳ぶ、飛ぶ、鳴く。しかし、器用貧乏な事を “螻蛄の七ツ芸” とも言うらしい。 ここでも登場しているショタリン。ああ、その手の中のオケラになりたいですわたし。そして、このあどけない少年のなう。

『どっからでもかかって来いや』



ワ イ ル ド!!フゥ~!!!!髙田延彦的なね。ちょっと違うけど。キメキメの燈に対して、力任せに豪速球を投げつけるオケラゴキ。

ここからの流れが凄い。
ゴキの燈への投球→飛んできた豪速球に “チュイン” と目にも留まらぬ早さで糸をくつっける燈→糸付きの球(ヨーヨー的な状態)をゴキへ投げ返す→ゴキの首に糸が巻きつく→そのまま遠心力で回るヨーヨーをマルコスがアラクネバスターで打つ→打球がノーマルゴキ二匹に命中→打球はゴキのハガネのボディを貫通(糸による数珠繋ぎ状態)→二匹のゴキが崖下へ転落→重みで糸が引っ張られてオケラゴキの動きが封じられる

書くとがっかりする程分かりづらいですね。。つまりは、ヨーヨー使いと化したアカリンがマルコスとの連携プレーでゴキ数匹を仕留め、オケラゴキの自由も奪った。みたいなスーパープレーです。

さて続きです。ここで、マルコスのアラクネバスターMKⅡが燈の手に。そして、『…お…おい、貸すのはいいけど、オレよりカッコ良く使うなよ…?』という杞憂は燈の耳には届かず。



すんげえええぇぇぇぇかっこいッッッッス!!!!!!アカリンといい先週のミッシェルさんといい、敵なしですやん。そして、アカリンの戦い方が先程からインテリジェンスに溢れ、おまけに棒さばきがオサレ過ぎて何が起きたのだかさっぱり…ww とりあえず、マルコスのアラクネバスターMKⅡとアレックスの球と燈の糸でつくったオリジナルの武器を古武術的な動きで操り理解出来ないほどスタイリッシュにボコった、とでも言えばいいのか。バグズ型ゴキは強いのにこんなに圧倒的にやられちゃって、もはやかわいそうだなと同情の気持ちすら芽生えた。

ドシャアと地面に倒れたオケラゴキに燈は。

『コイツらはもちろん… 俺にとっても シーラや一班のみんなは大切な友達だった…!!』
『あいつの辛そうな顔を想像するだけで辛い』


ここで、アレックスの後姿の画。。シーラの死に気づいていたアレックス。怒り心頭、ワイルドアカリンになっている理由はこれです。ショタ時代からお友達のいなかったアカリン。百合子も失った今、アネックス計画で出会った人達は燈にとって初めての友達。地球では幸せで平和な人生を送れず命がけで火星を目指した者同士、友達なんて言葉では表せない深い絆があるのかもしれない。その仲間が次々殺られたばかりか、残った者は悲しむ暇もなくゴキと戦い続けなきゃいけない。。

少年漫画の、友人が殺られた怒りで覚醒する展開なんだろうかこれは。そんなにシーラと仲良かったっけ…?と一瞬思ってしまった心の冷たい私を許しておくれ。さらに、ここで敵対するのがよりによってショタ燈時代のお友達・オケラ君ってのもなんだか切なさに拍車かかるなと思います。

最後に燈はオケラゴキを「七ツ芸を見せて見ろ」と煽り、そして。

『七ツまとめて叩き返すぜ 本物の “武芸” でな!』

怒りで半覚醒状態の燈アップで今週は終了。“次号、火花散らす才と芸。” 来週も、才のオケラゴキと芸の燈のバトルが続きます。オケラゴキにトドメが刺されるものと思われ。さらに、ショタ燈に武術を教えたおじいさんが登場!

生まれ持った特性もそろそろ明かされたら嬉しいのだけど。マルコスが今週の最後で す…すげぇ威圧感だ…!!恐怖すら感じる程の…これは   これは燈の怒りなのか それとも 凶暴な生物なのか…?と感じているように、なんかこうワイルドな「これぞ主人公!」っていう昆虫なんだろうなって勝手に期待しています。獰猛さといえば、ハチとアリ。ここで、やはりのオオスズメバチという展開に泣きたい。


アラクネバスターの汎用性が凄い
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この記事へのコメント

- コミックボブ(管理人) - 2013年06月03日 21:17:05

ayanasuさん、こんばんはっ♪

> テラフォワールドに引きずりこまれてます。

分かります。さながら蟻地獄です。ズブズブです。

> ちょっと前は「燈」という字さえ読めなかったというのに。

笑いましたww
おしゃれな名前ですよね。身近にいません。
誰の命名でしょうかね。

> 燈の元からの力(?)がスズメバチだったら、小吉の血ってことですよね?

ですです!

> さらに、実はDNAの研究かなんかのために、あきさん(名前あってるかな?)の遺伝子とかもとってあって、二人の子だったとか、ないですかね。

そんな事あったら一晩中嗚咽できますッッ!(´;ω;`)ウッ…
小町小吉×秋田七緒のハイブリッド(通称・あきたこまち)だとしたら、ある意味ミッシェルさんよりすごいですね!
両親がバグズ手術って!
でも、小町艦長と燈が親子ってのもなんか微妙といえば微妙ですかねww
600年後の科学では、何があれば人間を作れるんでしょうね。
もし、元になる親が必要なくモザイクオーガンを持った人間が作れるなら、燈は誰とも血のつながりは無いかもしれないなって。。
博士の独白が楽しみです(>_<)

> まず言えることは、燈がかっくいいってことです!!

全力ではい!ミッシェルさんもデレる程のいい男ですからね☆

やっぱり読みたくなります! - ayanasu - 2013年06月03日 17:13:36

テラフォワールドに引きずりこまれてます。
ちょっと前は「燈」という字さえ読めなかったというのに。

燈の元からの力(?)がスズメバチだったら、小吉の血ってことですよね?
さらに、実はDNAの研究かなんかのために、あきさん(名前あってるかな?)の遺伝子とかもとってあって、二人の子だったとか、ないですかね。
オオスズメバチ&カイコガが元からの力で、さらに蛾を手術でって、蛾ばっかり過ぎかな…。

とにかく色々気になります!
気になりすぎて何から突っ込んで良いのやら。

まず言えることは、燈がかっくいいってことです!!

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