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七つの大罪 1巻

  • 鈴木 央
  • 発売日 : 2013/02/15
  • 出版社/メーカー : 講談社

メリオダス それがオレの名前だ

かつて王国転覆をはかったとされる伝説の逆賊・<七つの大罪>。今もなお執拗に、そのお尋ね者を追うは、王国の要、一騎当千の聖騎士たち。しかし、切なる想いを胸に秘め、<七つの大罪>を捜す一人の少女が現れた時、世界の様相を一変させるとびきりの冒険が始まった!痛快無比のヒロイック・ファンタジー、開幕!!(背表紙引用)

「冒険ファンタジーの大傑作、ここに誕生!!」という帯を読み、ファンタジー好きなら買わねばなるまいと、ほいほいつられて発売日に購入した、七つの大罪1巻です。書きかけのまま、アップできていませんでした。

しかし帯って常に挑発的なまでに盛り盛りですよね。「漫画の歴史を塗り替える壮大なスケールと多彩なキャラクター群!」。さすがに言い過ぎだろーと思いますが、きっと私のような人が引っかかるのでしょう。
そして、大変失礼なことに作者・鈴木央先生を存じ上げなかったのですが、週刊少年ジャンプ・サンデー・チャンピオン・マガジン全てで連載した事があるんですね…!すげぇ!

さて、ページをめくると、そこにはさっそく鎧の騎士の姿が。冒険ファンタジーらしい中世ヨーロッパの世界観が広がり、ダイの大冒険やロトの紋章を思わせます。ファンタジーの王道!ワクワク

物語の始まりの場所は、酒場「<豚の帽子>亭」。



主人公は、このお店のマスター・メリオダス。



子供みたいに見えますが、この店の店主です。 お客さん達の話題は、近頃出没するという “さまよう錆の騎士” の噂と、手配板に貼られた大罪人<七つの大罪>。



かつて王国の転覆を謀ったとされる、七人の大罪人。そのさまよう錆の騎士は、うわごとのように「七つの大罪」と呟くのだそうです。もしかして、その騎士が七つの大罪のユーレイなんじゃ!?と憶測でワイワイと盛り上がる中、お店の扉が開き、入ってきたのは  
なんと、さまよう錆の騎士。
お客さん達は蜘蛛の子を散らすように逃げていき、残ったのはマスターと店員の喋る豚・ホークだけ。

騎士はフラフラと店の中に入ってくるや否やその場にグシャっと倒れこみます。倒れた拍子に鉄仮面が外れ、中から出てきたのは。



女の子。しかもかわいい。
意識が戻ったその女の子は、鎧姿だった理由をメリオダスに聞かれ、こう答えます。

『…捜しているんです<七つの大罪>を』

わたくし、なんだかワケありっぽいこの女の子の正体は、どこかのお姫様に違いないと思うのであります。この物語には、そういうファンタジーの王道を求めたい!

そこに、七つの大罪とおぼしきさまよう騎士を捕らえに、聖騎士配下の騎士団が現れます。メリオダスは女の子を裏手から逃がし、追っ手から逃れる手助けをするのですが、その中で彼女から七つの大罪探しの理由を聞き出します。

『私が<七つの大罪>を捜し 旅する理由は… 聖騎士たちを止めるためです』聖騎士は、ブリタニア王国を守る騎士の中の騎士と言われ、たった一人でも一国の兵力に匹敵するほどの力を持つ存在。なぜその英雄を止めなければならないのか…。

『その彼らが この国に戦をもたらそうとしていたら?』ブリタニア王国は、聖騎士のクーデターによって既にその手中に陥落。国民を巻き込み、戦の準備を始めた彼らを止めるには、<七つの大罪>の力が必要。それが彼らを捜す理由でした。

そんな会話の最中に、再び追っ手の騎士団の長が現れます。聖騎士登場!??と思うには、明らかに雑魚と分かるセコイ悪役顔。
その雑魚風の騎士が、女の子が「エリザベス王女」だと見抜きます。そうだろうそうだろう。ベタすぎる王女の名前に大満足w

事故死を装って殺してしまえと、騎士団長が命を狙う中、再びメリオダスに救われるエリザベス王女。名前も知らないあなたをこれ以上巻き込みたくない、と泣き崩れる王女様にメリオダスは。

『メリオダス それがオレの名前だ』



メリオダス…その名前は、あの掲示板の手配所の中央にある大罪人の名前と同じ。そして、<七つの大罪>には、体のどこかに獣をシンボルとした印があるといいます。メリオダスのちぎれた服からのぞく腕には、龍の印。

対する騎士団も、その名前にピンと来た様子。そして。

『<七つの大罪>憤怒の罪のメリオダス!!!』



刃折れの剣で手加減しているにも関わらず、たった一振りで敵を空の果てまで飛ばす程の攻撃力を見せつけ、あっけなく騎士団を撃退。

表紙でも持ってる刃折れの剣。るろ剣の逆刃刀のようなものですね。武器レベルで手抜きしないとうっかり殺しちゃうからさっ♪と言わんばかりの、自らにハンディを設ける強者の余裕。いいと思います。

執念で七つの大罪のひとりにたどり着いたエリザベス王女。

『一緒に…いくだろ?』

そして、ワケあって残りの六人を捜しているメリオダスとホークと共に、移動酒場の店主&看板娘をして情報を集めながら、七つの大罪の他の仲間を捜す旅へ。

お尋ね者のメリオダスが人に見つからないのは、彼の外見が10年前と変わっていない事が理由のようです。まるで時間が止まったように、少年のまま。そのために、騎士団もはじめは名前を聞いても半信半疑でした。その辺の事情もこれから明らかにされるのでしょう。

さて、メリオダス一行はバーニャ村へ到着。

ここは豊かな水資源を持ち、特別なハーブの自生する土地で、それらから造られる絶品のバーニャ・エール(酒)が特産品の村。

この村ではある事件が起きていました。発端は、数日前この村に聖騎士が訪れた時の事、銘酒と名高いバーニャのエールを口にした聖騎士の『不味い。』という一言でした。
そんなはずはない。誰もがそう思いながらも聖騎士に逆えずにいた中、酒造りのプライドを傷つけたその言葉に、村の子供が激怒。聖騎士にイヤがらせをした結果、聖騎士の怒りに触れ、魔力で水資源を封じ込められてしまいました。

この回想シーンで初めて本物の聖騎士が登場。うそっイケメンッッ!!!しかも正統派!!!生徒会長系!!!
しかし分かったことは、例えるなら芸能人格付けランキングでウン十万円のワインを1500円認定してしまうドヤ顔の自称・違いの分かる男と同じレベルで、残念なお方だという事。こうなると、イケメンであればある程、かっこいい事言えば言う程、逆に滑稽さが増してしまう残念スパイラルに突入ですね。お疲れさまです。

さて、水が枯れていくのは、地面に刺さった魔力の込められた剣のせい。これを抜かなければ水が湧かない。お酒も作れない。村の男達は全員で力を合わせて、まるで綱引きのように渾身の力で引き抜こうとするのですが、抜ける気配がありません。

そこにメリオダスが登場し、『ごちそーさん。悪いけど 今 持ちあわせねーから…… これでいーか?』と、ジョッキ2杯の酒代の代わりに剣をスラリと抜いてみる。村の子供の、村人の酒造りの誇りを守ろうという心意気に応えた形。あーここにもイケメン。むしろこっちが本当のイケメン。メリオダス様と呼びたい。

これで村に平和が訪れる!かと思ったら、正体不明の少年が剣を抜いた事があっという間に聖騎士・ギルサンダーの耳に入り、当然ギルサンダーは七つの大罪の出現を疑う展開。

そして、今度は魔力を込めた槍を城からバーニャ村に向かって投げます。



もう一度言います。聖騎士は、槍を城からバーニャ村に向かって投げます… スケールがよく分からないw 槍って目視できる標的に向かって投げるもんじゃないの。もうこれ、完全に弾道ミサイルw

物凄い精度でバーニャ村に向かっていく槍。その槍が地面に刺さり村が壊滅する寸前に、槍を片手でキャッチするメリオダス。外野がフライを取るような行為ですが、その勢いたるや、体ごと吹っ飛ばされて、壁や家を何棟も突き抜けても軽く100m以上は止まらない程の凄まじい運動エネルギー。
そして、今度はその槍を投げ返します。



メリオダスが投げた槍は、聖騎士の顔面を直撃しようかという素晴らしい弾道。



やっぱりイケメン!!フ~!!!
すごいスケールのキャッチボール、ならぬキャッチスピア!ところが。推定飛距離は東京と小田原くらいあるんだろうと興奮していたら、城とバーニャの距離は約12kmだった。東京ー池袋くらい。。ちょっとガッカリ。。

メリオダスはかなり前から槍が飛んで来る事を感じ取っていたのに、ギルサンダーは結構ギリギリまで分からなかったようですね。察知する力はメリオダスに軍配か?なんにせよ、この応酬から聖騎士とメリオダスの規格外の力が垣間見えます。

さて、今巻ではもう一人の七つの大罪が見つけ出されます。
それがこちら。



ディアンヌ。元団長・メリオダスにベタ惚れの巨大な女性。
罪名は「嫉妬の罪」。メリオダスとエリザベスの仲を勘違いしたディアンヌは、罪名に思わず納得の爆発ぶりを見せつけてくれます。しかし、若かったり、巨大だったり、七つの大罪は全てが規格外ですね。

ディアンヌとの会話で、メリオダスは、自分が罪人にされてしまった日の記憶がほとんどないと言います。それが、他の六人を捜している理由。

王国最強の騎士団だったメリオダス達七人が、七つの大罪となってしまったその日。聖騎士長に呼び出され、町外れの古城へ向かったメリオダス達。そこにあったのは、メッタ刺しにされた聖騎士長の姿でした。そして、驚くメリオダス達に攻撃をしかけてくる、城をグルリと取り囲んだ王国の全騎士。
その時、『団長……… すまない…』という声と共に、頭を殴られて気を失ったメリオダス。

七つの大罪は、聖騎士達の陰謀&七人の誰かの裏切りによって、王国転覆を謀った濡れ衣を着せられているんですね。あの日起きた事を知りたいと言うメリオダスに、ディアンヌは。

『嫉妬の罪のディアンヌ 力を貸すよ!』

惚れた男・メリオダスのために力を貸してくれることに。と、そこにイケメン聖騎士・ギルサンダーが現れて…というところで1巻終了。

面白かったー。予想通りの展開が逆に心地良い。痛快!気持ちが晴れ晴れします。他五人のキャラも気になるし、聖騎士達の目論見が明かされるのも楽しみです。次巻も少年漫画らしい冒険ファンタジーが繰り広げられる事を期待☆


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この記事へのコメント

Re: 聖騎士の名前だけど - コミックボブ(管理人) - 2013年08月19日 00:38:41

おぉ~(^_^;)
通りすがり様、どもです!m(_ _)m

聖騎士の名前だけど - 通りすがり - 2013年08月18日 23:47:00

ギルサンダーね

- コミックボブ(管理人) - 2013年03月31日 22:41:08

ayanasuさん、こんばんは!
お返事が遅くなってすみません(>_<) いろいろ読んで下さってありがとうございます!

ダイの大冒険はうちも弟がいるので、一緒に読んでいました!
セリフ引用やりますよね(^_^) 私はいまだにやっていますw
るろ剣良かったですよね〜☆ 優男風なのに本当に強くて。
そして優しい笑顔の裏側に、過去に背負ったものがあって…。
剣心好きだー!!

七つの大罪の世界観は、ドラクエみたいな王道ファンタジーでわくわくしますよ(^_^)
まだ1巻なのでなんとも言えないですが、これからの盛り上がりに期待したいです♪

- コミックボブ(管理人) - 2013年03月27日 23:46:25

はるさん、こんばんは!!
いつも近況ありがとうございます☆
昨日から春休みですよね。いーなあ(^_^)
赤ちゃんの頃から花粉症!?それはかなりのキャリアですね!大変ですよね(>_<) 私は流石に赤ちゃん時代からではないですが、かなり重症です。かれこれ15年ほど…|||(-_-;)|||||| 薬とマスクは欠かせません。

サンデーとマガジンですか。少年誌いいですよね!漫画の王道だと思っています。お父様の趣味が素晴らしい(笑)

> アシも雇ってないらしいですよ!!
おお〜!そうなんですね!あの細かい描き込みは先生によるものかあ。

> あの事件のとき意識を失ったあと、意識が無い状態で何かやったんじゃ・・・と思ってます(-へ-;)
鋭いかも!!まさか大猿に変身して暴れたのか!?と、とっさに思った私はがっつりドラゴンボール世代です。(お父様はジャンプ読まないなら、ドラゴンボールもあまり知らないでしょうか…私ともまた世代が違いますが。)

ネタバレありがとうございます!展開早いですね!ディアンヌ強いのかあ。見るからに強そうw そしてメリオダス様はそれを持ち上げるのかあ。惚れるw 早く2巻読みたいです!

- ayanasu - 2013年03月22日 23:17:53

懐かしい単語が色々あったんで、ふらっとコメントしちゃいます。

ダイの大冒険見てました!弟がはまってたので、二人でそれで会話。もう続けられないときには「俺の冒険はここまでだぜ」みたいな感じで(^_^;)

あとるろ剣!!超好きでした!
剣心、普段可愛いのにほんとは影があってかっこよくて。

七つの大罪かなり気になってきましたーー!

もう一回言います!(ちょっとちがう言葉だったかな、すみません)の槍のとこ、爆笑しました!スケールでかいなー。

- はるさん - 2013年03月20日 16:30:21

こんにちは!!
(花粉症でなければ)風が気持ちいい暖かさです(*´v`*)
ってか動くと暑いですw 顔全体がかゆいですww
私は歩けないとき(夏生まれなんで、もしかしたら生まれたとき)から花粉症ですorz
なんで今日休みなのに昨日卒業式の片付けしに2時に行かなきゃいけなかったのぉ~(ToT)
今日はお墓参り行ったし、だらだらできてないよぉ~(´・ω・`) ←(充分してる)
失礼しましたm(_ _)m
春休みは26日からです。みんなバカだから・・・orz
今から春休みに塗る初マニキュアの色を、黄色にするかオレンジにするか迷ってます☆

サンデー歴約5年、マガジン歴約4年(ジャンプはなぜか読まない。)の私は、少年誌歴の方が長いんです。父の影響です(*^_^*)
ファンタジーとか特殊能力系はめっちゃ好きです!!
でも、連載1話目から読んでいないと設定とか世界観がわからないのと、巻数が多いことが多いので、サンデーかマガジンに連載しているのしか読んだことありませんorz
なのでこの世界(笑)にはあんまり詳しくないです。・・・たぶん。

メリオダス様 ←(私も様付け)めっちゃイケメンですよね(*´o`*)
あの、何でも簡単にやってのける感じ!
鈴木先生の絵も好みです❤
ジャンプとチャンピオンでも連載したことあったんですか・・・!
週刊連載している漫画家ってだけでもリスペクトするのに!! まじですか!!!
アシも雇ってないらしいですよ!!・・・なのに絵の完成度やばいΣ(°д°;)
今週も巻頭カラーで・・・(///艸//)

ベタなのがいいんですよね! すごいわかります(* ̄^ ̄*)(*_ _*)
本誌では七人のうちあと2人が見つかって、1人は聖騎士側に付いてて、その見つかったもう1人に妹を殺された仇を取るとかなんとか・・・。
ディアンヌもめっちゃ強いし、メリオダス様の剣の魔力が明かされたり、やばい聖騎士(女)が死んで追ってきたり・・・
メリオダス様が死にかけたこともΣ(°д°;)(1回死んで生き返った??)
あと、ディアンヌを持ち上げるメリオダス様ってすごくないですか?w
それに、ディアンヌとエリザベスも仲良くなってます☆

少々ネタバレしちゃいましたm(_ _)m
私が気になるのは、メリオダス様の"憤怒の罪"って何に怒ったのー??ってことです(*^_^*)
あの事件のとき意識を失ったあと、意識が無い状態で何かやったんじゃ・・・と思ってます(-へ-;)
あと、みんなが当時とほぼ同じ姿ってところも気になります☆
フラゲ日の月曜日をいつも楽しみにしています♪
・・・私はホークが1番好きですww
また来ます(`・ω・´)ゞ

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