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HUNTER×HUNTER(ハンターハンター) 32巻

  • 冨樫 義博
  • 発売日 : 2012/12/28
  • 出版社/メーカー : 集英社

一体… いつから こうなる事を予測して動いてたの?

年始1発目の感想何を書こうか迷いに迷った結果、12月に新刊が2冊発売され、今月映画も公開されるHUNTER×HUNTERに決め!という事で、32巻の感想です。今年はもっと連載がありますように…!!

まずは選挙の行方から。
ジン曰く「Xデーまで結果は決まらない」。なぜかと言うと「パリストンは勝とうとも負けようとも思っていない」から。
そして、「ただ楽しみたい」という動機が理解できないチードルに追い打ちをかけるように『今残っている4人で前会長の遺志を継いでるのは パリストンだけだ』



と言うジン。さらにパリストンが半獣人のマユを手に入れ、孵化した彼らや、手に入れたでかい庭=NGLで遊ぼうとしていること、そして、『Xデーは次のハンター試験日 ただし…ハンター十ヶ条の解釈次第で少し状況が変わる』と教えます。

パリストンの企みには、半獣人とハンター協会の管轄するNGLとハンター試験が関係していて、さらにそれが十ヶ条の解釈で変わる…。
半獣人とNGLをハンター試験で使おうとしているのか?それとも、半獣人をハンターにしようとしているのか??絞り出してもこんな予想しかできない自分の頭脳が残念すぎる。

そして始まる第8回総選挙。今回は、決まるまで会場から出られないという制約つき。同じ頃、ゴンの治癒に向けたキルアの戦いは、逃げ切ったキルアとアルカがゴンの元へ到着。眠ったアルカの起き待ち中。ゴンの復活へのカウントダウンが始まりました。

そしてここから、ゴンの復活と選挙が交差しながら展開していきます。 第8回の選挙演説では、
ミザイストム→チードルを推挙
チードル→レオリオを推挙
レオリオ→とりあえず自論を演説
パリストン→ミザイストムを推挙
という流れに。

『オレが会長になったら 協会を… 私物化するからな!!』
『頼む!!ゴンを助けてくれ!!』


とにかくゴンを助けたい!会長になったら協会を私物化して、ゴンを救うために全員に動いてもらう、というレオリオの演説に聴衆はスタンディングオベーションw ということでレオリオに追い風の吹く中、投票がスタート!

そんな演説の最中、病院ではアルカが目を覚まします。キルアはアルカにナニカに代わるよう頼み、ナニカ登場。そして、

『ナニカ ゴンを元に戻してくれ…!!』

『あい』


ゾンビかミイラのように変わり果てたゴンの手を取ったキルアとナニカ。そしてナニカの力が発動。



それは皆が度肝を抜かれるほどのパワー。その凄まじいパワーに喜びのあまり笑い狂うイルミお兄様が怖いw
このパワーは選挙会場まで伝わり、壇上のパリストン、チードル、ミザイ、そしてジンも異変に気付きます。

選挙結果は1位レオリオ、2位パリストン、3位ミザイ、4位チードル。
このタイミングが一番だったんだけど…
と意味深に扉を見ながら、急にパリストンが仕掛けます。現副会長として緊急動議を発令。ハンター十ヶ条とハンター試験の見直しをテーマに「現行のハンター試験制度の撤廃」に関する信任投票を持ち掛ける。
レオリオの就任後の人事や組織編成が未定である事を受けて、現副会長としての権利を行使し、さらに時間稼ぎをしようという作戦。

それにチードルも応戦してレオリオ&チードルVSパリストンの争いが混戦を極めようかというその時…!!

涙と鼻水に濡れたモラウのサインと共に、選挙会場に姿を現したゴン。



ああああああゴンだ!!!!“くさったしたい” 状態だったのに完璧に元通り!!ナニカすごっ。
すご過ぎるこらこそ、蟻との死闘の後にこの力の存在が明かされるなんて……なんか色々やるせない。ハンパない後出しジャンケン感に、ちょっと気持ちが盛り下がったのは事実ですが…。

そしてこのナニカの力でゴンが回復した事が、なんとパリストンの作戦に織り込まれていた事が明らかになります!関係なさそうな2つの流れが交わる瞬間はある意味感動でした。パリストンすげーと感嘆すると同時に、さすがの冨樫先生!こんな展開だなんて!!

パリストンが待っていたのはこの瞬間だったんですね。復活したゴンが選挙会場に現れる瞬間。ベストタイミングは、信任投票を持ち掛ける前の、ちらりと扉を見たあの時だったようです。

ゴン復活でレオリオの動機は消滅。よって、レオリオ推挙のチードルの完敗が確定。
パリストンに、一体いつからこの展開を予測していたのか?と聞くチードル。答えは、

『ジン… さんが立候補するって言った時ですよ』

驚きを隠せないチードル(と私)。
パリストンの理屈はこうです。

ジンが立候補→→ゴンが瀕死である事をネタに挑発した自分に対してジンは「ゴンは死なない」と断言→→ジンが断言した以上、ゴンを治す方法はあると確信→→ゴンを選挙に利用されたら自分は勝てないと悟る(ここで既に敗北)→→ところが、ジンが選挙を降りる&ジンを殴ってレオリオ登場→→レオリオが「仲間がゴンを助けようとしている」と演説→→気配=ナニカの力を感じ取る→→仲間がゴンを助けたと察知→→ゴンが会場に現れるのを待つのみ

チードルは、見た事もないゴンの仲間が、本当にゴンを助けられるとパリストンが信用した事が、信じられない。でもパリストンは、『ボクはジンさんを敵として信頼しています そのジンさんが息子を託すに「十分だ」と言った仲間ですよ?信じますよ!!決まってるじゃないですか!!』と爽やかな決め顔で言い切る。パリストンは王子系の二枚目顔なのに、なんで見ているだけでこんなにイライラするんだろうw

さて、ゴンは選挙会場でジンと再会。
駆け寄ったゴンは、涙ながらにカイトの事をジンに報告します。懺悔の気持ちでゴンの言葉は支離滅裂なんですが、その中に『オレのせいでカイトが!!女の子になっちゃったんだ!!』という言葉があるんです。これは、コルトと一緒にいた女の子がやっぱりカイトだったという事なんでしょうか??

そしてジンに促されたゴンは、そのカイトに謝りに行くことにするのですが… そんなゴンにパリストンが聞きます。レオリオと自分、どちらに投票するか?と。
ゴンは、レオリオは医者を目指しているから、という理由でパリストンに投票。その言葉を受けてレオリオもパリストンに投票。そして、選挙はパリストンの勝利で終わる事がほぼ確実に。

ゴンの去り際に、ジンがカイトの念能力について教えてくれるのですが、気狂いピエロには「ゼッテー死んでたまるか」と本気で思わないと出ない番号があって、『アイツが生きてんなら多分そーいう事だ!』だそうです。どーいう事か分からん。その番号が出たら死なずに済む何かが起きる=転生して女の子になった、って事でいいのかな??
この時、ジンはカイトの元から戻るゴンを待つ約束をしてくれます。

第9回総選挙の結果、13代会長になったパリストン。
早速の重大発表は、『私パリストンは副会長にチードルさんを指名し!!この場で会長を辞する事といたします!!!』。さすがのジンもここまでは読めず。

怒り心頭のチードルに、パリストンは「会長と遊びたくて」副会長になったと心底残念そうに言い、「ハンター試験と十ヶ条の改正はお早めに」と告げて去って行きます。

皆をおちょくり倒したパリストン。一体何手先を読んだらこんな絵がかけるのか…。しかも協会がつまんなかったら「次は本気でおちょくる」って、まだ本気じゃないんだぜ宣言まで!これがハンターってもんなのか。ジンが言った「狙った通りに獲物が動けば ハンター冥利だろ?」を思い出します。「ただ楽しみたい」というパリストンの動機も含め、冒頭のジンの言葉通り、会長の遺志を継いでるのはパリストンだけだったなぁ~と納得。
またここでも出てきたハンター試験と十ヶ条にこだわる理由は、最後まで明らかになりませんでした。

さて一方では、アルカを狙うイルミとキルアのバトルが勃発。
ナニカのとんでもない力を目の当たりにしたイルミお兄様。これまでの出来事から推測した結果、 「命令」ならば「お願い」とは無関係に働き 見返りを求めない事は至極真当ではないか との考えに至る。さすがです。
そして、キルアを傀儡にしてもおつりがくる!と企んだイルミは、キルアごとナニカを管理することを提案するのですが… 『アルカはオレが守る』と決意したキルアの命令で、ナニカにその場から自宅に吹っ飛ばされて終了。粘着質のイルミがこれで諦めるわけもないですが、ひとまずさようならしました。

アルカを守るためキルアが出した結論は、このお願いを最後にもうナニカに何もお願いしない事。
そのために、キルアはナニカに出てきちゃダメだと言うのですが、ナニカは「キルア スキ」と繰り返すばかり。怒ったキルアが『もう二度と出てくるな!!わかったな!!』と強く言い(これは命令?)、ようやく消えるナニカ。消える前の泣き顔がかわいそう…。ゴンを治してイルミを飛ばしたら、もう出てくるな!なんてナニカにしたらむごいですよね。キルアを嫌いにならないんだろうかとこっちがハラハラします。

そんなナニカに代わって、目を覚ましたアルカ。それが、めっちゃ怒ってるんです。うずくまって泣いているナニカに謝れと。

『アルカを守ってくれるなら!!ナニカも守らなきゃダメ!!!!』

ナニカをいじめるお兄ちゃんなんか大キライと言われてしまうんです。
キルアにとっては、ナニカが出てこなくなる事で万事解決だと思ってした事ですが、アルカとナニカは2人で1人だった。
その言葉で目が覚めたキルアは、再びナニカを呼んでくれとアルカに頼みます。そして、和解。



あんなひどい事言われたのに…。ナニカは本当にキルアが好きなんだなぁと、美しい兄妹愛に感動。キルアにいいコいいコされたくて命令を聞くなんて、かわいすぎる妹心に免じてチート過ぎる力には目をつぶる!!(ついでに、このひと筆書きと見紛う画にもw)
この時にキルアが言った『他の奴の「お願い」なんかもう聞くな!』でナニカがキルア以外のお願いを聞く事がなくなるんだとすれば、これはもう、キルアの倫理観に全てが委ねられたようなものですね。神の力を手に入れたのに、悪用する発想の無いキルアの精神力が一番凄いのかもしれない、とふと思う。

場面はガラリと変わり「懺悔」の回。ここからは、蟻編のクライマックスに向けて、伏線が回収されていきます。

まずは、蟻側の懺悔から。
前世の記憶のあるキメラのコアラが、「死ぬ」事の意味を魂と物質の観点から語り、自分が撃った女の子によく似たカイトに懺悔をする。それを聞き届けて「逃げるな」と、自分の側で毎日懺悔しながら生きろと言うカイト。

そこにゴンが訪ねてくる。今度はゴンの懺悔。
カイトに「ごめん」の意味を聞かれ『…… いっしょに 戦えなかった 力が足りなかった でも… 次は オレがカイトを護るよ』と、ジンの教え通り “次はどうする” かカイトと約束したゴン。それに対する「オレ達はもう仲間だ」というカイトの返事。これで、カイトに対するゴンの贖罪は終了。

カイトに促されジンの元へ向かったゴンは、ビーンズさんから「世界樹のてっぺんで待つ」の伝言を受け取り、世界樹へ。
道中はキルアとアルカと一緒だったようで、世界樹の麓で記念撮影をしたりすっかり観光客の3人。ここで、キルアがナニカの力でゴンを助けた事をカミングアウト!何故このタイミングかは不明。。そして、2人の会話から「ゴンがキルアに謝った」事も明らかになり、ゴンを助けて絶対謝らせてやる!というキルアの気持ちも結着。
ゴンとキルア&アルカはここで別れて、ゴンはジンの待つ世界樹の頂上へ、キルア&アルカは色々な場所へ旅に出ます。



これまで幾度もあったゴンとキルアの別れの予感が、こんなに爽やかで前向きだとは思いもしませんでした。あまりにも爽やかでハンターハンターの終わりを感じさせるほど!清々しい別れに満足して2人の再会が楽しみだと思いながらも、でもやっぱりHUNTER×HUNTERはキルアあってのゴン、ゴンあってのキルアだと思ってしまい、次のページで既に寂しくなっている私でごめんなさい。

キルアと別れ、世界樹のてっぺんでジンと再び会うゴン。

謎の人だったジンの事が、何をして来たのか、これから何をするのか、水入らずの会話の中で色々語られています。
ジンが欲しいものは?と聞かれて『今 目の前にないもの だな』と答えるジン。それを追い求める途中で、大切なものが手に入る、という言葉がおっさんのくせに少年でいいですねw
今追っているものは?の問いに、今いる世界樹を例えに出して、これは「これしか育たなかった」世界樹で、本当の世界樹は山脈に根付き、マグマを吸って大気圏を超えてデカくなる『この世界の “外側” で』と答えます。きたきたきたきた。新しい冒険!ついに、世界地図を飛び出します!!
この後も、夜通し語る様子が微笑ましい。親子というより、ハンターの先輩と後輩のような雰囲気も2人らしくて良い。ライセンスも無事、ジンに手渡されました。



久々に見る平和な風景は続きます。

ゴンからの葉書を受け取るミトさん。
賭けに負けたノヴから受け取ったお金で、故・ネテロ会長にお酒を手向けるモラウと、ささやかに乾杯するモラウとノヴ。(蟻退治に誰が来るかを賭けた時のものと思われる。)
コクチハクチョウが太陽を背に飛び立つ絶景を眺めるゴンとカイトと仲間たち。





これは21巻のスピンの約束ですね。まさに、蟻編のラストに相応しいシーン!ジャンプっぽいシーンに満足w これを見て本当に蟻編が終わったのだと実感しました。

ちなみに、スピンとの約束のシーンはこちら。


コクチスピンの記憶に残るハクチョウが朝日を背に飛び立つ風景。(HUNTER×HUNTER 21巻)


スピンはゴンとキルアに、任務が終わったら見せてあげるという約束を。(HUNTER×HUNTER 21巻)

コクチハクチョウの群れを見たメンバーはおそらくこちら。+ゴン・カイト・コアラと思われます。


新種の生物を探すカイトの仲間たち。(HUNTER×HUNTER 18巻)

このコクチハクチョウの映像がナックル、シュート、パーム、メレオン、イカルゴ、そしてキルア&アルカ、レオリオに配信され、それを観る様子から各々の近況が伺えます。

そして、この映像を観たレオリオが電話をした先は、、なんとクラピカ!緋の目の前に座るクラピカは何を意味するんでしょうか?新章に絡む??

ゴトーはやっぱり死んでいたんですね…。ナニカの力の使い方次第で防げた死だと思うと切ない…。

最後は王とコムギ。重なる手に、少し救われた気持ち。

以上、蟻編終了。
そして新章突入!!!!

美しいエンディングに、連載終了の匂いが漂って死にそうでしたが、まだ続きます。続きます!!嬉しいなぁ。これはもう、素直に嬉しいです。冨樫先生ありがとうありがとう。

新章は、ビーンズさんの緊急発表と、チードルの重大発表で幕を開けます。

まずは緊急発表から。
新興国カキン帝国の国王が暗黒大陸への進出を宣言。暗黒大陸は人類最大の禁忌とされる不可侵領域=地図の外側。そこへ進出しちゃおうという禁断の試みです。
さらにもうひとつ。その探検隊の総責任者は、故・ネテロ会長のご子息、ビヨンド=ネテロ。マジか!?
会長は天涯孤独だったはず、と十二支んの誰もが本物か疑うのですが、彼の語る姿は亡き会長を彷彿とさせ、皆が戸惑うほどに似ている。
彼は新天地へ挑むメンバーを募集しています。

『集え!!!カキンへ!!!!行こう!!新天地!!!必ずオレが 連れていく!!!』



胡散くさっっw
そんな中、ビーンズさんが一枚のDVDを取り出します。前会長から「オレの子供だと名乗る者が公の場に現れたら十二支ん全員でこれを見ろ」とのメッセージがあったと。

そして、DVDを観る前にチードルからの重大発表が。ひとつは、パリストンとジンが十二支ん脱退を願い出てそれを了承した事。もうひとつは、V5(近代5大陸)からの「ビヨンド=ネテロをハントせよ」という特命。

DVDの中身は何!!?息子の存在の真偽が分かるのでしょうか。でも、今回の選挙編でネテロイズムは嫌というほど分かった。パリストンとジンが思い知らせてくれた。だから、DVDの中身は重大な告知ではなく、半おちょくり系のヒントかも分からないようなヒントだけなんじゃないかと予想。ちなみに、脱退したパリストンは既にビヨンド組の一員です。

今年も新たなHUNTER×HUNTERが読める1年になった事が嬉しくて仕方ない!そんな新年が明けて本当にめでたい!!はじめは期待していなかった選挙編も進むにつれて楽しめたし、蟻編にあったいくつかの伏線が回収された事も満足です。まだ残っている分は、期待せずに待とうと思う。早く連載再開しないかなー♪

友人が、もうそろそろ(連載終了して)いいかも…と言っていた事が思いの外ショックで、本作への気持ちを再確認しました。まだまだまだまだ読みたい!冨樫先生がこの先どんなに休載しようとも、自分との年齢差を考えれば、好きな漫画の最後が見届けられない不幸をこの作品で味わう事はないと安心したりする自分がキモイw
続くうちにつまらなくなって連載を心待ちにするワクワク感がなくなったら悲しいだろうなと思う反面、いっそドラゴンボールのように満場一致でもうそろそろ終了OK!と思われるくらいまで続けてくれたらショックが少なくて嬉しい、なんて思ってしまう複雑なファン心に今年も振り回されようと思います。

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前髪が下がっていた頃のジンが好きだ
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- 2016年12月02日 10:23

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イライラを凌駕するときめき
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日々蝶々 2 (マーガレットコミックス)

主役二人がビックリするほどしゃべらない。遅々として進まない関係にイライラが止まらない。でも、ときめきも止まらない作品☆
感想はこちら

ある意味10年愛
『ラストゲーム』


ラストゲーム 2 (花とゆめCOMICS)
顔良し・頭良し・家柄良し。パーフェクト男子・柳の振り回されっぷりを笑う作品。あまり深く考えず楽しみたいときのお供に☆
感想はこちら

対象的な2人のヒーロー
『ぴんとこな』


ぴんとこな(8) (フラワーコミックス〔チーズ!〕)
歌舞伎でも恋でもライバル関係にある正反対の2人ヒーローが、とにかく魅力的。ヒロイン置き去りの展開もいいw
感想はこちら
おすすめマンガ-少年編
少年・青年マンガのおすすめです。「感想はこちら」からどうぞ!(画像はAmazonリンクです。)

王道・冒険ファンタジー
『七つの大罪』


七つの大罪(1) (少年マガジンコミックス)
お城、騎士、お姫様、妖精、巨人、小人、ドラゴン。これぞファンタジー!世界観にぴったりの作画も素晴らしいです。
感想はこちら

不良が挑む筝の世界
『この音とまれ!』


この音とまれ! 1 (ジャンプコミックス)
部活動青春ストーリー。不良が更生して部活に励む展開は無条件に胸熱です!ヒロインはツンデレ☆
感想はこちら

表現という戦い
『四月は君の嘘』


四月は君の嘘(4) (講談社コミックス月刊マガジン)
登場人物達の全身全霊を捧げる渾身の演奏が、力強く逞しく、痛く切なく胸に迫ります。
感想はこちら

人類とゴキブリのバトル
『テラフォーマーズ』


テラフォーマーズ 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)
火星で進化を遂げたゴキブリと人類のプライドをかけた戦い。各々の想いが交錯し各国の陰謀がぶつかり合う展開から目が離せません。
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