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ちはやふる 22巻

ちはやふる(22) (Be・Loveコミックス)
ちはやふる(22) (Be・Loveコミックス)

新のままじゃ 勝てない

一冊まるごと原田先生、ありがとうございます!!!!と感謝を捧げたくなる、原田ファンにはたまらない22巻。名人位・クイーン位挑戦者決定戦の決勝は、原田先生と新の戦い。そして、猪熊さんと恵夢たんの戦い。どちらもベテラン対若手の一戦です。

それがもおおおおおベテランズがいい味出してました!特に原田先生がたまらん!のっけから大興奮の22巻、感想をどうぞ。(ネタバレです)

決勝戦は3試合。2勝した方が優勝となります。まずは、第1試合。
札を並べながら新に話しかける原田先生。なんと、新の祖父・綿谷永世名人と若い頃一度試合をした事があるのだと言います。『強かった…… いい思い出だ』、そして「若い君には分からないかもしれないけれど」と言い、

『君と戦えることはこの上ない喜びだ。今日は全力でいかせてもらうよ』



試合スタート。一首目が読まれるや否や、「エアコン消して下さい」と中断。さすが原田先生。えげつないなりふり構わない心理戦ww さらに、空札への飛び出しの勢いが凄まじいww 強引に自分のペースに持って行き、新を波に乗せません。
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芦原先生の新連載☆

芦原先生の新連載!うれしい!
cocohana(ココハナ)で「Bread&Butter」というタイトルでスタートだそうです。



詳細はここに。→芦原先生ブログ
掲載誌ベツコミじゃないなんてびっくり。小学館ですらない!
ココハナには「きょうは会社休みます。」というトラウマが…w だからなんとなく敬遠してしまって読んだ事ないのですが、豪華ラインナップですよねー。
またあの胸をえぐられるように人間くさい芦原ワールドが読めるかと思うと、楽しみだなあ♪ 蓋を開けたらめっちゃスイーツな話だったらショック死できる。
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別冊マーガレット 2013年10月号

今月試しに一言感想を書いてみようと思い立ちました。本当につぶやきレベルの感想で、もちろんあらすじ抜きなので、別マ読んでいる方にしか分からない書き方ですみません(汗)
掲載されている作品は全部読んでいるのですが、特につぶやきたい作品だけ気まぐれにUPしてみます!なお、アオハライドと君に届けは、引き続き別立てです。

※こちらにも、ちらほらネタバレ含まれますのでご注意下さい。

■オオカミ少女と黒王子
レナちゃんの恋が決着。予想通りの結果だけど、将来は分からんなーと思えるほどレナちゃんのいい女ポテンシャルが高そうです。今はエリカを「離す気はない」恭也だけど、高校時代に思う “ずっと” は脆く崩れてしまう事もよくあるので、2年後くらいに、大学生になってマインドがおっさん化した恭也が、いい女になった女子高生レナちゃんを前に狼狽したらいいよ!

■俺物語!!
猛男が男らしい事は言わずもがな、西城さんも人間デカい!!振るのも辛いけど、やっぱり振られる方が何倍もつらいわけで…。「師匠って呼んでいいかな」と親指立てて笑ったところウルっ。砂川はいつも通り嫌味なほどデキるヤツ。西城さんは砂に恋したらいい。彼女になら私の砂をあげてもいいww

■ReReハロ
執拗っぽかったストーカーをあっさり撃退。コメディーか!この一連の騒動は、湊のかっこよさを私に知らしめるためのイベントになっておりました事をご報告いたします。別誌ですが、「ラストゲーム」の柳からヘタレ要素を削除したら湊になるんじゃないかと、ふと思いました。

■Stand Up!
デートの服に悩むうたまるがかわいい。悩んだ挙句、デニム&Tシャツの定番コーデに着地してしまう気持ちわかる。デート中の原田とのくすぐったい会話がたまらなく好きです。でも、これからも特に事件もないこの平和でほのぼのした風景を眺め続けるだけなのかしらん?…って、べ、別に波乱を待ってるわけじゃないんだからねっ!

■青空エール
自由行動で阪神甲子園球場を見に行った大介とつばさ。帰りのラッシュで密着ドキドキがかわいくてゴロンゴロンしました。こんな青春最高や~。もし高校生に戻れるなら好きな人と満員電車に乗って心停止したいです☆キャピ☆とか殴られそうな痛い妄想を口にしたくなる。恐ろしいぜ、青空エール。

■honey
「俺から言うことは何もない」と二見くんに言い放った鬼瀬くんは安定のかっこよさ。そして奈緒ちゃんが鬼瀬くんに向ける笑顔が今月もたまらなくラブリー。こんな彼女のいる鬼瀬くんは幸せ者で間違いない。二見くんはつけ入る隙もないまま退場するんでしょうか。だとしたら、彼は何のために出てきたんでしょうw ちなみに、何も相談してくれない鬼瀬くんにやきもきする三咲くんのかわいさは、奈緒ちゃんといい勝負です。
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君に届け 別冊マーガレット 2013年10月号

別冊 マーガレット 2013年 10月号 [雑誌]
別冊 マーガレット 2013年 10月号 [雑誌]

今行くよ
すぐ行くよ




今月はバレンタインの続き。あやねとちづのエピソードが終わり、ヒロイン回です。今年もタイミング逃しまくりで、結局風早にケーキを渡せず終い…風早はゲキレツに雪かきを命じられ、後ろ髪引かれる思いで帰っていった、そんなバレンタインデー。挽回なるのでしょうか。

きっと「今年はいつでも渡せる(だって彼女だし)」という安心感が知らず知らずあって、タイミングを逃したり他の子達に先を越されちゃったりした爽子。その結果、

バカだ 私 何やってるんだろう

と後悔先に立たず状態に。さらに、そんな自分の “余裕” を痛感させられる出来事が起きます。なんと、あのお方が登場。

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アオハライド 別冊マーガレット 2013年10月号

別冊 マーガレット 2013年 10月号 [雑誌]
別冊 マーガレット 2013年 10月号 [雑誌]

前向きになってみようかな…



成海の企みにより、公園で抱き合う双葉と冬馬を洸が目撃するシーンで終わった先月。さて、目撃しちゃった洸がどんな行動に出るのか!とワクワクしていましたが、今月はあまり大きな進展はなく、ちょっとまったりしてましたね。悠里の話に脱線もしましたし。でも、双葉は着実に冬馬に歩み寄っていくようです。

では、以下ネタバレ感想です!

冒頭は、冬馬が双葉を抱きしめて周囲の注目を浴び、いたたまれなくて走って逃げる2人、そして、それを見送る洸と成海の図からです。

双葉達を目撃させたのは成海の作戦通り。しかも、抱き合っているとは想像以上の出来事でした。成海はこれで洸の気持ちが双葉から離れる?と思うのですが。
『知ってたの?吉岡が今日ここに来るって』
『え…何 そんなの知るわけないやん』

おお、洸が読んでいる!そして成海がしらばっくれている!w でもそのしらばっくれに対して「君にこんなことさせたのは俺のせいだ」って…なにそれ!ナルシストか!!ww あーもお洸の善人っぷりに苛立つ!偽善者早く卒業しろ!でも10%くらいかっこいいと思っちゃってる自分がホントどうしようもないよ…orz
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別マ感想24日に更新します!

三連休ひゃっほー☆みなさまどこかへお出かけでしょうか?コミックボブですこんにちは。

わたくしは、しばらくブログ更新出来ない場所へ出張です(´・ω・`)
そんな今日は別マやちはやふる等々の発売日。
この時期は別マの更新で来て下さる方が多いので大変申し訳ないのですが、24日にまとめて公開したいと思います!
早ければ23日にできるかもしれませんので、また来て頂けたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします!m(_ _)m

コミックボブ
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2013年9月購入予定のマンガ

夏休みを取らぬまま9月になり、秋風に切なさ募る今日この頃、コミックボブですこんばんは。月内に絶対休み取るぞ!!!

09/04 集英社 終わりのセラフ 3巻 山本ヤマト/鏡貴也/降矢大輔
09/09 講談社 進撃の巨人 OUTSIDE 攻 諫山創
09/13 講談社 ちはやふる 22巻 末次由紀
09/13 講談社 たいようのいえ 9巻 タアモ
09/13 講談社 きょうのキラ君 6巻 みきもと凜
09/17 講談社 ボールルームへようこそ 5巻 竹内友
09/17 講談社 RiN 3巻 ハロルド作石
09/19 集英社 ヒトヒトリフタリ 8巻(完) 高橋ツトム
09/25 集英社 オオカミ少女と黒王子 7巻 八田鮎子
09/25 集英社 日々蝶々 5巻 森下suu
09/25 集英社 ひるなかの流星 7巻 やまもり三香
09/27 白泉社 3月のライオン 9巻 羽海野チカ

今月も色々楽しみがあります。3月のライオン、待っていました!ちはやふるは、また太一の可哀想展開があるのかと思うと、それだけで胃がキリキリするほど太一が好きです。私の少ない運を彼になら分けてあげたい!日々蝶々は君に届けを下克上し、私の中の “もどかしいマンガNO.1” ポジションに燦然と輝いております。
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電車での出来事

ある中年夫婦の会話。
「朝隣の人の携帯の画面を見たら、なんと携帯でマンガ読んでたんだよ。日本は終わりだと思ったねー。」「分かるわー。」
私と私の仲間たちが、日本が滅びる原因にされてる…!ww
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女王の花 8巻

女王の花 8 (フラワーコミックス)
女王の花 8 (フラワーコミックス)

亜姫を妃に望む曾国王子との駆け引きが繰り広げられる、女王の花8巻です。あの猿王子が出ずっぱり!それにしても、表紙の亜姫と薄星が幸せそうだなぁ~☆表紙の2人が毎度好きです!

7巻までの感想では、長くなりすぎるから存在を無視したのですがw、曾国の第一王子が要人ポジションで登場していました。亜姫を気に入って嫁にすると言ってはばからない、やや傲慢・不遜な態度の彼。でも、こいつが才気溢れるいい男なんですよ!タイプはいわゆるイケドン系(古いな…)。嫌いって言われても、嫌よ嫌よも好きのうち!とポジティブ変換して何度でもアピールしてきそうなメンタルタフネスさが売りのお方です。現代なら電◯とか博◯堂、テレビ局あたりに入社して出世していきそう。または、人に使われるのなんてまっぴらだと起業しそう。どちらにせよ、女には永遠に困らないだろう曾国・第一王子です!

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女王の花 1巻~7巻

女王の花(1) (フラワーコミックス)
女王の花(1) (フラワーコミックス)

亜国の姫でありながら冷遇されている亜姫。幼いながらも母の世話をしながら、明るく生きる亜姫はある日、金の髪と天の色の眼を持つ奴隷の少年・薄星と出会う。境遇の違いを超えて、強い絆で結ばれる二人だったが、その先に待っていたのは…!?和泉かねよしの描く歴史ロマン超大作、待望の第一巻!!(1巻裏表紙より)

ご存知でしょうか、ベツコミで連載中の「女王の花」。私は先日初めて読みました。それがあんまりにも面白くて!!!もおおおおなんっっっで今まで読んでなかった自分っっ!!!バカヤロオオオオオオーーーーーー!!!!!!と怒り心頭するほどに!!ちゃんとPOP立ててデカいポスター貼って教えてよ出版社と書店!!と八つ当たりするほどに!!

もう8巻発売されましたが、遅ればせながら、7巻まで総まとめ、8巻からは単巻で感想書いちゃうぞ~♪ そして布教活動に努めますので宜しくお願いいたしますm(_ _)m

ヒロインは、姫とは名ばかりの恵まれない姫様。でもその苦境に屈しない強さを持ち、逆境を跳ね返して生きていく。望まずとも背負わされた運命に押しつぶされそうになりながらも、決して呑まれまいと懸命に生きる主人公の、矜恃に満ちた生き様に涙ボロボロ→嗚咽コース。恋愛という枠だけでは到底描けない骨太な物語に、心がブルブルと震える…そんな感覚を覚える歴史大河ドラマです。BASARAとか暁のヨナとか好きな方にはハマるんじゃないかと思います。是非是非読んで欲しい(さっそく布教)!!

では、7巻分をダイジェストで書きたいと思います!
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テラフォーマーズ 第63話 OUT OF 情勢の外 週刊YJ

世界がひっくり返る、一言。

今週は地球の各国首脳の戦いが熱い!!俺たちの一郎が魅せてくれる!!そして火星では存在を忘れかけていたあの人がッッ!!と今週も大興奮のテラフォーマーズです。しばらく週刊の感想を書けていなかったのですが、YJは毎週欠かさず買っていてもはや木曜があるから今週も生きてきましたってくらいに私の一週間を支えてくれています。テラフォに限らず、YJめちゃ熱い!

それでは、蛭間総理の爆弾発言で終わった先週の続きから。

『本多晃を確保している』

その言葉を聞き、参加国はそれぞれがそれぞれの理由で、戦慄。中でも、U-NASAを出し抜いてアネックス計画の主導権を握ろうと画策していた中国は、その意義を根底からひっくり返されるような一郎の発言に凍り付く。ここからは、ローマ連邦首相の心の実況と共に、状況説明がされていきます。これがなかなか面白いw

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イライラを凌駕するときめき
『日々蝶々』

日々蝶々 2 (マーガレットコミックス)

主役二人がビックリするほどしゃべらない。遅々として進まない関係にイライラが止まらない。でも、ときめきも止まらない作品☆
感想はこちら

ある意味10年愛
『ラストゲーム』


ラストゲーム 2 (花とゆめCOMICS)
顔良し・頭良し・家柄良し。パーフェクト男子・柳の振り回されっぷりを笑う作品。あまり深く考えず楽しみたいときのお供に☆
感想はこちら

対象的な2人のヒーロー
『ぴんとこな』


ぴんとこな(8) (フラワーコミックス〔チーズ!〕)
歌舞伎でも恋でもライバル関係にある正反対の2人ヒーローが、とにかく魅力的。ヒロイン置き去りの展開もいいw
感想はこちら
おすすめマンガ-少年編
少年・青年マンガのおすすめです。「感想はこちら」からどうぞ!(画像はAmazonリンクです。)

王道・冒険ファンタジー
『七つの大罪』


七つの大罪(1) (少年マガジンコミックス)
お城、騎士、お姫様、妖精、巨人、小人、ドラゴン。これぞファンタジー!世界観にぴったりの作画も素晴らしいです。
感想はこちら

不良が挑む筝の世界
『この音とまれ!』


この音とまれ! 1 (ジャンプコミックス)
部活動青春ストーリー。不良が更生して部活に励む展開は無条件に胸熱です!ヒロインはツンデレ☆
感想はこちら

表現という戦い
『四月は君の嘘』


四月は君の嘘(4) (講談社コミックス月刊マガジン)
登場人物達の全身全霊を捧げる渾身の演奏が、力強く逞しく、痛く切なく胸に迫ります。
感想はこちら

人類とゴキブリのバトル
『テラフォーマーズ』


テラフォーマーズ 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)
火星で進化を遂げたゴキブリと人類のプライドをかけた戦い。各々の想いが交錯し各国の陰謀がぶつかり合う展開から目が離せません。
感想はこちら
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