スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013年1月購入予定のマンガ

早いもので今年もあと1日ちょっとですね!
新年の購入予定はこちらです。

01/04 集英社 1/11じゅういちぶんのいち 5巻 中村尚儁
01/04 集英社 ハイキュー!! 4巻 古舘春一
01/04 白泉社 ラストゲーム 3巻 天乃忍
01/07 講談社 兄が妹で妹が兄で。 2巻 車谷晴子
01/11 講談社 きょうのキラ君 4巻 みきもと凜
01/11 講談社 となりの怪物くん 11巻 ろびこ
01/15 エンターブレイン発行/角川グループパブリッシング発売 乙嫁語り 5巻 森薫
01/17 講談社 四月は君の嘘 5巻 新川直司
01/22 スクウェア・エニックス 絶園のテンペスト 8巻 彩崎廉/城平京
01/25 集英社 君に届け 18巻 椎名軽穂
01/25 集英社 ハニー 1巻 目黒あむ


感想をアップしていないのですが、物語が佳境に入った絶園のテンペストの新刊が楽しみです。
別マ連載中のハニーは祝☆1巻発売。ヤンキーの優しさに胸熱したいと思います。

増えに増えているマンガたちの収納先を、年末にどうにかしようと思っていたのに、結局手を付けられないまま今年を終える事になりましたorz
来年こそ…!!

↓いつもありがとうございます!
にほんブログ村 漫画ブログ コミックス感想へ
関連記事
スポンサーサイト

Piece(ピース) 9巻


戻って来い

遂に追い求めてきたピースが見つかって空白のスペースが埋まり、全体像が明らかになるPieceの9巻です。謎が一つ一つクリアになる過程で露わになる人間の弱さや醜さ狡さ、そして強さや潔さが、他人事とは思えなくて胸が痛くなります。

礼美の「子供を堕したのは私」という告白で終わった8巻。9巻ではその時のエピソードが詳しく描かれています。
ぽっちゃりした見た目にコンプレックスのある礼美が、そんな自分に優しくしてくれた坂田コウジに心惹かれ、流れのままにセックスするようになったけれど相手はただの遊びだった   決して特別なエピソードではなく、どこにでもある普通の失恋話。

それがこんな事を引き起こしたのは、冒頭の通り礼美が妊娠してしまったから。礼美が浅はかだったとか、コウジがヒドい奴だったとか、そんな単純な事ではなく、礼美には礼美のコウジにはコウジの歪みがあり、それが重なり合って結果的にこうなってしまった。そんな風に感じられる2人の心の機微が、礼美目線とコウジ目線で描かれています。

折口さんと礼美の出会いは、折口さんの働く本屋で、コウジの心が分からず礼美がマニュアル本を買おうとした事がきっかけ。それから礼美は折口さんに悩みを打ち明けるようになります。

そして、コウジからの連絡は途絶え、子供を堕し、自己嫌悪に苦しむ礼美を救ったのも折口さん。

『記憶の改ざんくらいしたって誰にも迷惑かかんない 大丈夫 忘れよう』



その言葉と共に、折口さん自身も礼美から距離を置きます。自分との関係から、誰かが何かを憶測する事がないように。
自分との関係も含めなかったことにした、この折口さんの心からの配慮が、泣ける。折口さんは、知れば知るほど比呂に似合う人だと思えてきます。自分でも気づかぬうちに、弱さを武器に他人を傷つける比呂には、この位強く優しい心の持ち主でなければ付き合い切れませんよね。
関連記事

アオハライド 6巻

  • 咲坂 伊緒
  • 発売日 : 2012/12/25
  • 出版社/メーカー :集英社

これで 無かった事にできないね

キャー☆と上がってギャー!と下がる、フリーフォールさながらの急上昇&急降下を体験させてくれるアオハライド6巻です。
別マでは毎月、度々訪れる魅せ場に暴走する感情を抑えきれずゴロンゴロンさせられ、マジ…?な急展開に厚さ5センチ超の雑誌を破り捨てそうになりながらここまで読んでまいりました。そんなわけで、あらすじと感想は別マ本誌の感想で書き尽くした感がありますので、今回は、改めて読んで感じたちょい萌えシーンを中心に書きたいと思います。

別マで読むのと単行本で読むのと、また味わいが違いますよね!既に展開は分かっているので、初読の興奮はない代わりに、何気ないやりとりや脇を固めるキャラたちの言動にも目が行き届く。改めて読んだら、こんなシーンあったっけ?と思う事が多くて、キスシーンにギャー!!と叫んで目が眩んでいた間に、自分がどれだけ様々な描き込みをスルーしていたか痛感しましたorz

まずはこの洸。



細い首がなんかエロい!!そして、かわいい!……ごめんなさい、それだけですけどもw これ別に洸に限った事ではないかもしれませんが、首の線が目立つこの画に妙に萌えました。人は年齢を重ねると首に肉が付きますからね。なんか、こう、高校男子っぽい色気だなぁと思ったんですよね。しょっぱなから若干変態発言ですみません。でも、本音ですw
関連記事

買いましたとも!

メリークリスマス!
コミックボブですこんばんは。今日は別マコミック新刊の発売日でしたね☆

購入したのは、言わずもがなのこの2作品。

アオハライド 6 (マーガレットコミックス) オオカミ少女と黒王子 5 (マーガレットコミックス)

と、こちら。

マダム・プティ 1 (花とゆめCOMICS)

アオハライドをパラリ開いてくだんの場面をチラ見して、さっそくギャース!!となりました。感想は後日また改めて。。
黒王子・恭也、ヤバし。この表紙が今までで一番好きかもしれん。
マダム・プティは気になりつつまだ買っていなかったので一緒に購入。るん♪

↓いつもありがとうございます!
にほんブログ村 漫画ブログ コミックス感想へ
関連記事

ひみこい 2巻

  • ろびこ
  • 発売日 : 2008/09/12
  • 出版社/メーカー : 講談社

メリークリスマスイブ☆コミックボブです。
三連休も終わりですね~。学生のみなさんは既に冬休み満喫中でしょうか。働く私はあと数日間頑張らねばなりませんが、残りの出勤日は25日と28日の新刊発売日のおまけみたいなものなので、ウキウキ乗り切りたいと思います。

さて、ろびこ先生のオムニバスラブストーリー、ひみこい2巻です。個人的には2巻≧1巻でした!同じように女子高生の恋模様ではあるのですが、1巻に比べて少し大人っぽい仕上がり。恋の相手が大人だからかもしれません。恋の秘密度も高めです。

よろしければ1巻の感想もご覧下さい!→ひみこい1巻感想はこちら

◆秘密の恋4・ミドリガメは夢を見る

ミドリガメを飼っている「手堅い人生」をモットーとする沢田先生と、そんなちょっと変わり者の先生を好きな理久。
沢田先生は見た目やや奇抜。歯に絹着せない発言ぶりからも、手堅い人生なんてものを選ばないタイプに見えます。これは、過去に何かありましたフラグがピン!

理久はカメ吉の世話をする事で先生との接点を増やして、もっと距離を縮めたい!と思っているのですが、先生はこれまで築き上げて来たものを “女子高生との交際” で失いたく無い、と非常に冷静な対応。
そして、『わたし 先生が好き』と告白するも、『迷惑だ』とあっけなく拒否されます。
関連記事

ひみこい 1巻

  • ろびこ
  • 発売日 : 2008/05/13
  • 出版社/メーカー : 講談社

となりの怪物くんが大好きなので、ろびこ先生の他の作品に手を出し始めました、ひみこい1巻です。秘密の恋を描いたオムニバスストーリー。秘密という言葉の響きから想像する禁断の恋は一切なく、主人公の女子高生達の不器用さに胸がジンとする、かわいい恋のお話が収録されています。

◆秘密の恋1・タイムリミット

“高校生活でやり残した事” といったら、やはり恋愛がらみじゃないかと思うんです。主人公の山田(女子)は彼氏がいないまま、吉井(男子)は英語のカヨコ先生に片想いを続けて、高校生活を終えかけています。
このままいったら恋愛をやり残しちゃう2人が、悔いのない高校生活にするために、お互いの “願望” を2人で消化していく… 友達とも呼べない程度のさぼり仲間だった2人の関係が次第に変化していく物語です。

その願望はこんな順序。
公園で待ち合わせ→手をつなぐ→お弁当を作って食べる→映画を観る→ラブレターを書く→図書館で勉強をする→夜景をみる→キスをする

おい!最後はいいのか!?と思いますよね??「キスしてみよう」と言い出したのは山田。全く気のない相手とキスするなんて、何の罰ゲームだよ勘弁してくれよってお話しです。山田の言葉には、試してみたくなるくらいの吉井への恋心手前の好奇心が実は隠れていたわけで。この無自覚な恋心がかわいいッ!!
それまで彼氏・彼女っぽい行動をしても友達以上の感情は無かったのに、『こ 今回はさすがに ちょっとドキドキしちゃったわ』と言う山田と、『は オレも』と笑う吉井。
キャイン!!!あんまりかわいくて思わず犬になっちゃうよ!!キス前後の2人のちょっとしたやりとりとかMAXかわいいです。
関連記事

3月のライオン 8巻


どこへ行っても 自分が一番歳上になってから
いったい もう どれくらいたつだろう


表紙、渋いですね。表紙、渋いですよね。3月のライオン “彷徨の第8巻” です。本屋さんでちゃんと新刊の所に並んでいたのに、認識できなくて探してしまいました。一応、18歳の高校生が主役のマンガですけれども、そんな事を微塵も感じさせないこの画… まいっか、ヤングアニマルだし!w まだ8巻というのもちょっと驚きです!

今巻では、宗谷・桐山の記念対局と柳原・島田の棋匠戦という2つの見どころがあります。

まずは宗谷VS桐山の天才対決から。
島田さんが宗谷名人を「大きな翼の白い鳥」と表現するのですが、そのシラサギっぽさ、よく分かります。真っ白で何の色も無い感じ。存在感の大きさ。静かな羽音。1羽で飛来するところ。そのイメージを人間に落とし込めるところが、羽海野先生ですね。

もちろん、力の差は解りきっている。

  だが「勝つため」以外の心で飛び込んだら 一瞬で首を吹っとばされる

そんな気迫を込めながら、淡々と指していく零。「よく戦っている」と周りに言わしめる程の指し合い。ところが、そこで悪手を指してしまい、

指した7四歩から手を離す時 指の表面を引きはがすような感覚があった
  手を離した瞬間に 敗着だと気が付いた




指の表面を引きはがすような感覚… なにそれ、かっこいいな。凡人には分からない感覚なんだろうな。
その敗着に気が付いてからの、零の切り替えが良いんです。  もし ここからの手を全て最善手のみで指し通せたとしたら この将棋はどこまで行けるのかなぁ…って そこからは、余計なものが消えてどんどん手をつなげていく無我夢中の状態に。そして、敗けた後の感覚さえ、今までに経験した事のないような清々しく楽しい気持ち……。
対局の経験を通して、零目線で語られる宗谷はまるで別の世界の、人間ではない何かのようです。俗っぽさがなさすぎるというか。なんだろう。解脱した僧侶のようなものでしょうか。
関連記事

暁のヨナ 10巻


どうかあなたが 幸せでありますように

さあ、テジュン祭りですよー!!!テジュンのテジュンによるテジュンのための、暁のヨナ10巻です!!
9巻発売から5ヶ月も経っています。もう、めっちゃ長かったーーー!!!うっかり、本誌に手を出しそうになりました!というか、実は出したのですがw 結局ひっこめました。

さて、加淡村でヨナの声を耳にしたテジュンは、生き延びたヨナが賊に捉えられているんじゃないか…という勝手な妄想から、ヨナ姫を救い出さなくては!と決起。真っ向から村に入ると賊(キジャとジェハ)にやられてしまうため、テジュンが村人に扮して潜入することに。

村に入ったテジュンは、貧しく寂れた様子や泥水のような汁を分け合って飲む子供の姿を目の当たりにし、衝撃を受けます。結局ヨナを見つけられず夜になり、泊まる宿もなく、寂しくブルブルと震えていたその時、焚き火を発見!

駆け寄って火に当たると、そこには人がいて… その姿を見たテジュンは。

えっ… あれっ ちょっ… あれ あれはっ 雷獣…?

いやいや見間違い…  雷獣です…ッ




あぁ、ハクかっこいい~♡ 隣でテジュンがムンクの叫びみたいになってますが、そんなもの全く視界に入らなくてごめんなさい。この巻ではハクの出番は微々たるもので、おそらくこれがハクの出ている一番大きなコマですので、ハクファンの方は是非これをガン見して下さい。
関連記事

進撃の巨人 9巻

  • 諫山 創
  • 発売日 : 2012/12/07
  • 出版社/メーカー : 講談社

戦い続ける限りは まだ 負けてない

帯の画が恐ろしすぎる進撃の巨人9巻です。2013年春からアニメになるんですね。帯のアニメ画は50m級巨人が壁の上から顔を出しているだけなんですが、マジ恐い。。。近頃は巨人の謎に重きが置かれて、巨人がわらわら出てくる光景も見慣れた日常になりつつありますが、初めて50m見た時の衝撃はすごかった。その震撼を呼び起こしてくれたよ、この画は。

9巻も巨人大量発生です。そして、あれ?猿の惑星??と思うシーンもあります。

アニとの共謀の疑いをかけられ、ウォール・ローゼの南区に隔離されている104期の面々。そこに多数の巨人が現れたところから今巻はスタート。

ざっと見、巨人は9体。巨人襲来を村々に知らせるため4つの班に分かれて東西南北に散らばる兵士たち。
それを見た巨人が急に、オリンピック級の本気ダッシュで追って来るんですよ……。恐いんですけど、本気すぎてちょっと笑えますw


班を逃がすため、おとりになるミケ。リヴァイ兵長に次ぐ実力者である彼は時間稼ぎをしながら4体の巨人をしとめます。そろそろ戻ろうかと馬を呼んだその時、とんでもないモノに遭遇。。。

え、猿………??しかもかなり大きい、猿。
関連記事

オオカミ少女と黒王子 別冊マーガレット 2013年01月号

  • 発売日 : 2012/12/13
  • 出版社/メーカー :集英社

バカにしないで



今月も安定した王子ぶりを発揮している恭也様と、愛犬のエリカ。新キャラ登場で波乱含みですが、全て あはは と笑い飛ばせる軽さが今月も最高です。何も考えずにただニヤけて萌えられるマンガって貴重ですね☆

さて早速ですが、こちらが新キャラ。駅でナンパしてきた男性を一喝中。

『不快だからさっさと消えて』



言葉の辛辣さもさることながら、石原軍団を彷彿とさせるややオールドスタイルのサングラスと眉間のシワ、そしてヤンキーと見紛う髪の色…ビジュアルが強烈です。
そのナンパの現場に通りかかったエリカと恭也たち。その女性を見た恭也の表情が凍りつきます。そして、恭也と目が合ったその女性がサングラスを外し『恭也…?』と…!なんとお姉さんでした!登場早々、おまえ呼ばわりした恭也を平手打ちしたり、かなりお厳しい性格のようです。
ちんみに、21歳・大学生。私はお母さんかと思いましたよ。あまりに貫禄に。。。
関連記事

君に届け 別冊マーガレット 2013年01月号

  • 発売日 : 2012/12/13
  • 出版社/メーカー :集英社

生まれて初めて 龍にドキドキしてんの



今月号はガールズトークの続きから♪ 3人の告白に相変わらずニヤけが止まらないです☆実は、この感想を書く前に進撃の巨人を読んで少し感想を書いていたので、今、強烈なスプラッタ映画観た後に平和なラブソング聞きながら激甘ケーキを食べているような気分です… 読み合わせってありますよねorz

暴露大会は、爽子→あやねときて、いよいよちづ!
ちづは龍にもらったプレゼントを持参。   で これがそのプーブードゥーです』と爽子とあやねの前に置きます。2人はピンクのバラに興奮w 龍に「(このバラが)ちづみたい」と言われたちづは、『……………………あ……… ………………………………あたしみたいかな…………!!!!』と聞いてみるのですが、聞いた本人が取り乱しますw

あやねは『それで ちづこれもらってどーしたの…』と。帰ってこなかった時間何をしていたのか、と。
『…昨日の… ばんごはんとか…』
『これをもらって?』
『TVとか…』
『これをもらって?』
『ラーメンの話とか…』


『この!ピンクのバラをもらって!?』



追い詰めますねーw
関連記事

アオハライド 別冊マーガレット 2013年01月号

  • 発売日 : 2012/12/13
  • 出版社/メーカー :集英社

納得のいく失恋て どんな?



アオハライドにキュンを期待しなくなって早幾月…。心を乱さずただ静かに成り行きを見守る術を身につけ、ページをめくる時の感情は随分穏やかになりました!

まず、洸と双葉の関係は。
文化祭以降 私は洸に話しかけられないでいるけど そんなの別にどうって事ないってカンジで なんかムカつく 文化祭以降会話もなくモヤモヤ。

洸と成海の関係は。
授業中ブーブーと震える洸の携帯に『またいつもの人ー?』とつっこむクラスメイトその1。『前は彼女じゃないって言ってたけど 今は?』と、ハタから見れば付き合っているかのように順調な事が、クラスメイトとの会話から読み取れます。

オオカミ宣言した冬馬は、というと。
混み合う昼休みの購買で偶然双葉と遭遇。友情に厚い友達の文字通りの “PUSH” により、双葉と密着してドキ。ところが、これまた友情に厚い悠里がそれを許さないw



この当人置き去りの抗争に笑いました☆
関連記事

黎明のアルカナ 11巻

  • 藤間 麗
  • 発売日 : 2012/11/26
  • 出版社/メーカー : 小学館

あなたが王になったら この国をどうするの?

セナン王国を手に入れるためのナカバの企みが終結する、黎明のアルカナ11巻です。ロキの秘密も明らかになり、物語が大きく動き始める準備が整った、というところでしょうか。
そして、今巻もがっつり暗いです。悲しみ・やるせなさ90%、希望・救い10%……。簡単にハッピーになれると思ってんじゃねーぞ!!と喝入れられているような気持ちです。

人と亜人の間に出来た "禁忌の子” を助けるため、雪崩の危険を顧みず、その子が幽閉されている洞窟へ向かったナカバ。無事に洞窟を発見し、ララを救助します。
ところが、戻る途中に雪崩に巻き込まれてしまい…… 埋れたナカバとララを助けたのは、ロキ。



『すべて知っていました』

紅い瞳。この時ロキは、刻のアルカナを使ってナカバを助けたと告白します。
関連記事

日々蝶々 2巻

  • 森下 suu
  • 発売日 : 2012/11/22
  • 出版社/メーカー : 集英社

毎日 目が覚めて さいしょに浮かぶ顔

川澄への気持ちを自覚したすいれん。好きが加速していく日々蝶々2巻です☆

遠足以来少し積極的になったすいれんは、朝川澄に挨拶をするようになります。川澄の隣にいたりょーすけが「俺にしたよな!?」とはしゃいだのを見た川澄は  
お前にじゃねーよ。いや 今のは 本当にりょーすけにかもしれねーぞ。今のはって何だよ。いつもは俺って事か… 俺すげぇ勘違いヤローになってんじゃねぇか?恥! と一人脳内で格闘。も~うるさいなw お前は村上直樹か!?(©東京大学物語)

そんな状況の中、動いたのはチャンスメーカーのゆりちゃん☆りょーっちを上手い事使い、自分達がお昼を食べる屋上へ、川澄(とりょーっち)を誘い出します。
そして5人で昼休みを過ごすんですが、すいれん、あや、ゆり+りょーすけが車座になる中、川澄だけがポツンと離れた所に立っている… という微妙な状態に。。。

一人群れから離れた川澄は、屋上の手すりにもたれかかって下をのぞきます。そして、そのままりょーっちを連れて帰ってしまうんですが。

屋上から中庭が見えた ただそれだけだ
それだけ …それだけで 何かうれしかった


いつもすいれんがそこに立って何を見ていたかが伝わった瞬間。あ~心臓がムズがゆいっ!!

そのまた翌日も、屋上でお昼をする一行。策士・ゆりは今度はすいれんと川澄が2人きりになるよう計らいます。急に2人ぼっちにされたすいれんと川澄。



直後に川澄はお弁当を食べ終わり、ただ、そこに座るのみ…。
関連記事

日々蝶々 1巻

  • 森下 suu
  • 発売日 : 2012/07/25
  • 出版社/メーカー : 集英社

私も蝶々みたいになれるんなら
川澄くんのもとへいきたい


学校一の美少女・すいれんが気になるのは硬派な空手男子・川澄。お互い気になるけどお互い異性が苦手な2人。純粋すぎて恋心にもまだ気づけない。ひらり、ふわりの恋物語がはじまります。(背表紙解説)

無口な超絶美少女とこれまた無口なスポーツ系メガネ男子が繰り広げる純恋漫画、日々蝶々1巻です。とにかくセリフが少ないのでビックリするほど読み終わるのが早かったですw セリフ少ないと言っても井上雄彦的なソレではなく、関西のオバちゃんだったら2秒と耐えられないような、ひたすら無口な沈黙であります。

主人公はすいれん・高1。



あだ名は “高嶺ちゃん” 。まんまですね。美し過ぎて男子の気を引き過ぎたり、女子に愛され過ぎたり… とにかく普通に生きる事が許されない程の美少女☆良くも悪くも構われ過ぎた事が原因で、過度に無口になってしった… という不憫な子です。教室でも登下校も小学校からの親友のあやと常に一緒。高校に入学後はゆりという新しい友達も出来て新生活スタート☆
関連記事

HUNTER×HUNTER(ハンターハンター) 31巻

  • 冨樫 義博
  • 発売日 : 2012/12/04
  • 出版社/メーカー : 集英社

『あい』

HUNTER×HUNTER 31巻。
そうか、まだ31巻か…… と隣に並ぶBLEACHと銀魂の新刊を見ながら遠い目をしたのはいつもの事です。
過去にジャンプで立ち読みした内容(しかも飛び飛び)は忘却の彼方。「31巻てどこ入るっけ?」「あ~選挙でしょ?(ガッカリ)あと、妹。」と友人と発売前に会話した自分。

内容は概ね、記憶の通りでした。

でも。
こんなツンデレ×ヤンデレなんて聞いてないよ!!
すみません、私がただ、くだんの週を立ち読みしなかっただけです。薄っぺらいファンだった自分の右頬を殴りたい。毎週読むことに慣れたら、こんなデフォルト休載漫画は辛いだけだと、連載再開の際距離をおいていたのが間違いでした。。。

そんなわけで、デレッデレなキルアの発言に目を疑い、キルアの匂いなどなど想像して萌えに萌えた31巻!

なんと言っても、このクンクンシーンと、



ナデナデシーン。



キルアお兄ちゃんの匂い…… くっ想像がコンプリートした瞬間に致死量の鼻血が出そうだ!!!!関係ないけど、キルアの猫目が相変わらず最高。そして、兄妹なのにバックに花背負っているこの画が妄想を加速させてくれます。(兄弟かもしれない可能性はこの際無視。)
キルアがゴン以外の人間にこんな愛情を示すなんて!!幻???!そもそもゴンにはこんなに分かりやすくデレるわけではないので、既視感ゼロのこの映像を私の脳がうまく処理できないw
関連記事

たいようのいえ 7巻

  • タアモ
  • 発売日 : 2012/11/13
  • 出版社/メーカー : 講談社

中村さんが言うと
どうしてこんなに嬉しいの


ラジカルさんと大樹が攻めに転じるたいようのいえ7巻です。すっかり大樹びいきなので、この際ラジカルさんが頑張って基兄を落としてくれてもアリかな~と思ったりするこの頃です。

7巻の始まりは杉本さん目線のお話。
男性が苦手なのに、男性ばかりの職場に入社してしまった彼女。怖くて話せません~とド緊張の毎日。中でも基に対しては、

中村さんは 会社の中で一番怖くて苦手です

と心の中で苦手宣言。が、これは恋落ちフラグ立ちましたね~♪

夜な夜なチャットでるいるいさんに相談していたラジカルさんは、彼女に励まされて苦手を克服しようとするんですが… その頑張り方が秀逸!

そうだ!!
藤田さん(攻め)×中村さん(受け)で妄想したら怖くないんじゃないかな。
受けも攻めも両方愛せる自信がある




……普通なら、社会人にもなってカマトトぶってんじゃねぇ!ゴラァと苛立ちを隠さない私ですが、その苦手意識を、BL置換という腐女子らしさ抜群の方法で強引に乗り越えようという発想に、深い愛情を覚えました。超狭域の自信も最高w
関連記事

たいようのいえ デザート 2013年01月号

  • 発売日 : 2012/11/24
  • 出版社/メーカー : 講談社

もう、こらえきれないんです。
あの人が笑うから…
言ってもいいですか   




いいともーー!!と拳を突き上げたくなるようなリード文ではじまった、たいようのいえ1月号。社員旅行の仙台で、ついにラジカルさんが!?そして、雲行き怪しいひなちゃんとの同居はどうなるんでしょうか。

『あの… えっと… えっと』

部屋に二人きり(+睡眠中のメガネくん)。
目の前には、真っ赤な顔で何かを言おうとしているラジカル杉本さん。

なんだこの緊張感は 俺まで緊張してきたぞ

言おう言おうとするのに、なかなか言葉が出てこないラジカルさんの姿を見て、さすがの基も感づきます。
杉本さんが拳を握りしめ、『あのっですね…』と意を決したその瞬間…… あれー?俺寝てたー?と酔いつぶれメガネが覚醒。高まった緊張感も一気にしぼんでしまい、完全に仕切り直し。



クソッ。メガネくんやりおったな。彼が先に寝た時点で、変なタイミングで起きてきそうな悪い予感はしていました。後頭部を殴打してもう一度寝かせてしまいたいです。
そんなわけで残念ながら告白はならず。次の機会に持ち越しとなりました…。
関連記事

となりの怪物くん デザート 2013年01月号

  • 発売日 : 2012/11/24
  • 出版社/メーカー : 講談社

だから それが 俺にとっても問題なんだよ



今月も表紙を飾るとなりの怪物くん。そしてそこには吉田兄弟の姿が!2013年始まりの号に相応しいラインナップをありがとうございます!扉絵の和装と忍びの衣装もいいですねー☆ハルよりヤマケンよりササヤンが一番似合っているのがアレですが…w

なかなか仲直りできない(というより目も合わせられない)ハルとシズク。謝りたいのに、『ハルの顔を見たら足がすくんでしまって…』と、ハルを避けるシズクがかわいいです。乙女です。
意を決してハルが動く。

『シズク ちょっといいか。…話がある』



シズクの教室まで来て呼び出し。緊迫した空気に、周囲はケンカが始まるのか?!とザワつきます。いえ、みなさん。真逆です。これから仲直りするんですw
そして、ハルはやっぱりかっこいいですよね。
関連記事
プロフィール

Author:ComicBob

最新記事
カテゴリ

各カテゴリ内50音順

◆少年・青年マンガ (53)
青の祓魔師 (3)
あひるの空 (1)
暗殺教室 (1)
宇宙兄弟 (3)
神様がうそをつく。 (1)
キングダム (2)
銀の匙 Silver Spoon (1)
この音とまれ! (2)
3月のライオン (2)
四月は君の嘘 (4)
重版出来! (1)
進撃の巨人 (2)
テガミバチ (1)
テラフォーマーズ (12)
ドリフターズ (1)
七つの大罪 (2)
ハイキュー!! (1)
HUNTER×HUNTER(ハンターハンター) (2)
BILLY BAT (ビリーバット) (1)
鬼灯の冷徹 (2)
ほどほど日記 (1)
ホリミヤ (2)
mix(ミックス) (2)
ルネサンス・イヴ (1)
私は利休 (1)
ONE PIECE (ワンピース) (1)
◆少女・女性マンガ (147)
アオハライド (31)
赤髪の白雪姫 (5)
暁のヨナ (4)
あるいていこう (1)
YES! (1)
ヴァーリアの花婿 / 完結 (1)
娚の一生 / 完結 (2)
オオカミ少女と黒王子 (13)
orange(オレンジ) (5)
キスよりも早く / 完結 (2)
君に届け (17)
きょうのキラ君 (0)
きょうは会社休みます。 (2)
女王の花 (2)
青春攻略本 / 完結 (1)
それでも世界は美しい (3)
たいようのいえ (9)
ちはやふる (6)
となりの怪物くん / 完結 (11)
夏のかけら / 完結 (1)
はじまりのにいな / 完結 (5)
花にけだもの (2)
Piece(ピース) (3)
日々蝶々 (6)
ひみこい / 完結 (2)
ひるなかの流星 (1)
ぴんとこな (1)
BLACK BIRD(ブラックバード) (2)
ラストゲーム (4)
黎明のアルカナ (4)
◆本誌 (3)
別冊マーガレット (3)
◆購入予定のマンガ (16)
◆管理人のつぶやき (30)
◆はじめに (1)
式の前日 (1)
パーフェクトワールド (3)
おすすめマンガ‐少女編
感想書いたものは全部オススメですが、中でも今選ぶならこれ。という作品を紹介します。「感想はこちら」からどうぞ!(画像はAmazonリンクです。)

イライラを凌駕するときめき
『日々蝶々』

日々蝶々 2 (マーガレットコミックス)

主役二人がビックリするほどしゃべらない。遅々として進まない関係にイライラが止まらない。でも、ときめきも止まらない作品☆
感想はこちら

ある意味10年愛
『ラストゲーム』


ラストゲーム 2 (花とゆめCOMICS)
顔良し・頭良し・家柄良し。パーフェクト男子・柳の振り回されっぷりを笑う作品。あまり深く考えず楽しみたいときのお供に☆
感想はこちら

対象的な2人のヒーロー
『ぴんとこな』


ぴんとこな(8) (フラワーコミックス〔チーズ!〕)
歌舞伎でも恋でもライバル関係にある正反対の2人ヒーローが、とにかく魅力的。ヒロイン置き去りの展開もいいw
感想はこちら
おすすめマンガ-少年編
少年・青年マンガのおすすめです。「感想はこちら」からどうぞ!(画像はAmazonリンクです。)

王道・冒険ファンタジー
『七つの大罪』


七つの大罪(1) (少年マガジンコミックス)
お城、騎士、お姫様、妖精、巨人、小人、ドラゴン。これぞファンタジー!世界観にぴったりの作画も素晴らしいです。
感想はこちら

不良が挑む筝の世界
『この音とまれ!』


この音とまれ! 1 (ジャンプコミックス)
部活動青春ストーリー。不良が更生して部活に励む展開は無条件に胸熱です!ヒロインはツンデレ☆
感想はこちら

表現という戦い
『四月は君の嘘』


四月は君の嘘(4) (講談社コミックス月刊マガジン)
登場人物達の全身全霊を捧げる渾身の演奏が、力強く逞しく、痛く切なく胸に迫ります。
感想はこちら

人類とゴキブリのバトル
『テラフォーマーズ』


テラフォーマーズ 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)
火星で進化を遂げたゴキブリと人類のプライドをかけた戦い。各々の想いが交錯し各国の陰謀がぶつかり合う展開から目が離せません。
感想はこちら
検索フォーム
Web page translation
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。