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たいようのいえ デザート 2013年07月号

デザート 2013年 07月号 [雑誌]
デザート 2013年 07月号 [雑誌]

いいかげん、焦るよ    



大樹クローズアップの今月、進みつつあるけれどスッキリしない状態に、引き続きもやもやさせられます!基と真魚の気持ちはググッと近づいたものの、その傍には、想いを伝えられずにモヤモヤイライラしている大樹と、バッサリやられて傷心の杉本さんの姿…。

ハッキリ振られた杉本さんの恋はこのまま終わるしかないとして、大樹はどうするのか。言うのか、言わないのか…。一体何考えてんだ!?とヤキモキしていましたが、今月でかなりわかった!

まずは、先月号で大樹のバイト先を訪れ、酔って泣いていた杉本さんのその後から。杉本さんはそのまま大樹のバイトが終わるのを待ち、二人はカフェで話をする事になります。

髪を下ろした大樹が基に似ている、と言う杉本さん。兄弟だから似ていない事もないかもしれないけれど、基本あんまり似ていない二人。杉本さんはきっと、何を見ても基に結びつけてしまう病ですね分かります…。今ならコンビニの中村屋の肉まん見ても泣けるんじゃないかと思うほど。。
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たいようのいえ デザート 2013年06月号

デザート 2013年 06月号 [雑誌] 発売日 : 2013-04-24
デザート 2013年 06月号 [雑誌]

私のこと 好きってことでいいの?

たいようのいえ、今月は表紙&カラー扉絵です。そしてストーリーは、心臓に不意打ちをくらった、あのけしからんキスシーンの続きから!
しかも、先月は 1.キスして 2.離れて 3.我に返って 4.「おやすみ」って別れるシーンまで進んだのに、キス直後の2からのリピート再生!!(細かくてすみません)

基がいなくなり、1人リビングに残された真魚は、うわああああ!!ちゅーされた!!うわああああ!!とひとり大暴れww そして、

基も 私のこと 好きってことでいいの?

と思うのですが、自信が持てない真魚は、ちょうどやってきた風呂上りの大樹に聞きます。『だ、大樹は好きな子以外にキスってしたくなったことある?』。飲んでいた水を吹き出す大樹。そこで、例えば私にしたくなったりとか、と付け加えた真魚の言葉に大樹は、『………真魚か あるよ』と顔色を変えずに答える。あるのか…!いや、あるよね!!こういう事をしれっと答える大樹が好き過ぎてやっぱり大樹派。

たいようのいえ デザート 2013年04月号

  • 発売日 : 2013/02/23
  • 出版社/メーカー : 講談社

大事な人がいます



今月号は、『俺と本当に付き合うっていう選択は?』という修学旅行での大樹の告白シーンの続きから。さらにさらに、今号の後半は超絶ビックリ展開するので、重要シーンは実物で読みたい…と少しでも思われる方は、今月号は「続きを読む」を開かずに、ここで離脱して頂いた方が良さそうです!

さて、話を戻します。冒頭の大樹の告白は、そのまま突撃するのか、一旦退却するのか…真魚の反応次第!?というところです。
その告白を聞いた真魚は、一瞬のビックリ顔から、何かを思うような表情になり…… そしてその顔を見た大樹は。

『冗談だよ』

と言ってしまう。真魚はこの告白を大樹の慰めだと受け取っていて、真に受けているわけではありませんでした。大樹は立ち去ろうとする真魚を呼び止めて、もう一度伝えるようとするのですが、やっぱり「なんでもない」と引いてしまいます。そして部屋に戻り、

くそっ!!なんであのタイミングであんなこと言ったんだ俺は…!



と布団の中で後悔。このダメな感じの大樹がかわええ。

たいようのいえ デザート 2013年03月号

  • 発売日 : 2013/01/24
  • 出版社/メーカー : 講談社

がんばるんだろ?
うん がんばるよ




修学旅行に来ました。京都へ。いいですね、修学旅行☆☆高校生活は、昼休みと放課後と修学旅行だけあればいいと思っている私です。前々からの宣言通り、ちーちゃんと大樹が頑張る旅です。

嵐山に着いて竹林を見た後、えんむすびの神社を見つけた一同は、さっそくお参り。

『基が幸せになりますように できれば私が基を幸せにできますように』



このお願いは、真魚らしくていいなあ。真魚にとって基は、自分を暗闇からすくい上げてくれた存在。好きな人、というだけではないんですよね。真魚の想いは常に基への感謝と共にあって、基が自分にしてくれたように、今度は自分が基を幸せにしたい…と祈るところが真魚らしい。
その横で、いちゃいちゃしたい!!いちゃいちゃしたい!!とシャウトしているちーちゃんがかわいい。それは、織田とか!w

たいようのいえ 7巻

  • タアモ
  • 発売日 : 2012/11/13
  • 出版社/メーカー : 講談社

中村さんが言うと
どうしてこんなに嬉しいの


ラジカルさんと大樹が攻めに転じるたいようのいえ7巻です。すっかり大樹びいきなので、この際ラジカルさんが頑張って基兄を落としてくれてもアリかな~と思ったりするこの頃です。

7巻の始まりは杉本さん目線のお話。
男性が苦手なのに、男性ばかりの職場に入社してしまった彼女。怖くて話せません~とド緊張の毎日。中でも基に対しては、

中村さんは 会社の中で一番怖くて苦手です

と心の中で苦手宣言。が、これは恋落ちフラグ立ちましたね~♪

夜な夜なチャットでるいるいさんに相談していたラジカルさんは、彼女に励まされて苦手を克服しようとするんですが… その頑張り方が秀逸!

そうだ!!
藤田さん(攻め)×中村さん(受け)で妄想したら怖くないんじゃないかな。
受けも攻めも両方愛せる自信がある




……普通なら、社会人にもなってカマトトぶってんじゃねぇ!ゴラァと苛立ちを隠さない私ですが、その苦手意識を、BL置換という腐女子らしさ抜群の方法で強引に乗り越えようという発想に、深い愛情を覚えました。超狭域の自信も最高w

たいようのいえ デザート 2013年01月号

  • 発売日 : 2012/11/24
  • 出版社/メーカー : 講談社

もう、こらえきれないんです。
あの人が笑うから…
言ってもいいですか   




いいともーー!!と拳を突き上げたくなるようなリード文ではじまった、たいようのいえ1月号。社員旅行の仙台で、ついにラジカルさんが!?そして、雲行き怪しいひなちゃんとの同居はどうなるんでしょうか。

『あの… えっと… えっと』

部屋に二人きり(+睡眠中のメガネくん)。
目の前には、真っ赤な顔で何かを言おうとしているラジカル杉本さん。

なんだこの緊張感は 俺まで緊張してきたぞ

言おう言おうとするのに、なかなか言葉が出てこないラジカルさんの姿を見て、さすがの基も感づきます。
杉本さんが拳を握りしめ、『あのっですね…』と意を決したその瞬間…… あれー?俺寝てたー?と酔いつぶれメガネが覚醒。高まった緊張感も一気にしぼんでしまい、完全に仕切り直し。



クソッ。メガネくんやりおったな。彼が先に寝た時点で、変なタイミングで起きてきそうな悪い予感はしていました。後頭部を殴打してもう一度寝かせてしまいたいです。
そんなわけで残念ながら告白はならず。次の機会に持ち越しとなりました…。

たいようのいえ デザート 2012年11月号

  • 発売日 : 2012/09/24
  • 出版社/メーカー : 講談社

俺のことはなにか気がつかない?

基の2日間の社員旅行。基×ラジカルさん、真魚×大樹はどうなる!?と心踊る11月号☆最近めっきり大樹びいきなので、大樹の暴走、もとい頑張りに期待大です。

学校でちーちゃんとお昼を食べる真魚。真魚のお弁当は大樹が作ったという話から、ちーちゃんの織田くんにも作ってあげたい発言があったり、関西への修学旅行は大樹に案内してもらおう話になったり。

そのあと、大樹を見つけて話しかけた真魚は、うっかりちーちゃんの想い人をバラしてしまいそうになるんですが、大樹はちーちゃんが織田くんを好きなんてことはとっくにお見通し。真魚もつい言い返します。『ま 私もすぐにわかったけどな!』と。そんな真魚に大樹は。

『俺のことはなにか気がつかない?』



はい!気がついております!!(真魚以外は…。)
真魚の返しは、前髪のびた??ですよ。それも、悩んでひねり出した末。そりゃそうだよ。伸びるさ。前髪は伸ばさなくても日々勝手に伸びるんだよ。可哀想な大樹。。。

たいようのいえ デザート 2012年10月号

  • 発売日 : 2012/08/24
  • 出版社/メーカー : 講談社

自分のいるべき場所、
本当にいたい場所……。




妹の5歳の誕生日をきっかけに、真魚が二度目の帰宅をする今号。真魚と妹の絡みが描かれるのは初めてなので、読んでるこちらもドキドキ…!

誕生日といえば、まずはプレゼントでハートをがっちり掴みたいところです!張り切ってちょんまめグッズを仕込んだ真魚。ところが、結衣ちゃんは「かわいくない」とばっさり。
どうやら、結衣ちゃんの好みは正常なようです…!

滑り出しでコケた真魚は、基はどうしてたっけ?と、基がしていたことを思い出しながら改めて結衣ちゃんと向き合います。

『お話しよう』

二人は色んな話をして、だんだん打ち解けていきます。そんな中、結衣ちゃんが意外な発言を。
『結衣のことも好き?』。 結衣ちゃんは、真魚が自分のせいで家を出ていったと思っているんです。びっくりした真魚は慌てて否定して、自分の身勝手でこんな気持ちにさせていたことを反省します。

『…ごめん』



結衣ちゃんだけでなく、ママも、ダメなパパも、それぞれに葛藤がある。
真魚と基の恋路だけじゃなく、タイトル通り「家」ってなんだろなー、家族ってなんだろなー、と考えさせられるのがこの作品のいいところだなと、改めて実感。

たいようのいえ 6巻

  • タアモ
  • 発売日 : 2012/06/13
  • 出版社/メーカー : 講談社

真魚 ちんちくりんの真魚
いつの間に 俺の奥のほうまで
いつの間に ここに いたの


ついに大樹があの家に帰ってくる!たいようのいえ6巻です。物語が進む中、徐々に存在感が大きくなっていた大樹。この巻では、大樹の小学生の頃からの真魚に対する気持ちとその変化が丁寧に描かれています。
もちろん、真魚×基、ちーちゃん、ラジカルさんにも進展が!

まずは大樹の回想シーンから。
小学生時代から、勉強にゲームに、真魚にライバル心むき出しだった大樹。何かとつっかかったり、クラスの男子が真魚の髪型を可愛いと噂すれば「変なの。似合ってない。可愛くない。」と本人にいじわる言ったり、“好きな子にいじわるしちゃう”小学生男子の典型でした。
でも、両親が亡くなった時、何も言わずそばにいてくれたのも真魚。大樹の中では、真魚はちょっと他の子とは違った存在だったんですが、おばさんの家に引っ越して以来思い出すこともなくなっていました。

久々に帰った実家で真魚と再開した大樹は、

真魚のことは すぐにわかった

そして、数年ぶりに会った幼なじみへの戸惑いが、顔に出ずに心の声に。
真魚だってなにちいさくなってるんだよ
なんで髪なんか伸ばしてるんだよ
色まで白くなってるんだよ
どこもかしこも女みたいになってるんだよ!

すっかり女になってた真魚にびっくりして、イライラする大樹w
そして結局、実家に本格的に帰る頃には。

会いたいな 真魚に くそ



自分の気持ちにちょっとだけ素直になった大樹です。
プロフィール

Author:ComicBob

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ぴんとこな(8) (フラワーコミックス〔チーズ!〕)
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感想はこちら
おすすめマンガ-少年編
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七つの大罪(1) (少年マガジンコミックス)
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この音とまれ! 1 (ジャンプコミックス)
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