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オオカミ少女と黒王子 別冊マーガレット 2014年06月号

前の記事でごめんなさい!書いてあったのでUPしちゃいます。
こちらは、6月号の感想です。最新は8月号ですので、お気をつけ下さい!

別冊 マーガレット 2014年 06月号 [雑誌]
別冊 マーガレット 2014年 06月号 [雑誌]

興味ねぇわけないだろ…



今月は最終回なんですか?
なんですかこれ。読みました?私もう、軽く30回は死にましたよ。あと2つ程しかライフポイントがないです。うっかり読み返したら、もうこちらの世界に戻って来れません。
なのであまりガン読みせずに、思いのたけをひたすらぶちまけたいと思います。あらすじ少なくてごめんなさい!!!(とはいえ多少あらすじ込みのネタバレで書きます!)

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オオカミ少女と黒王子 別冊マーガレット 2013年07月号

別冊 マーガレット 2013年 07月号 [雑誌]
別冊 マーガレット 2013年 07月号 [雑誌]

ちゃんと好きになった人だけ
欲しがることにする




不定期更新中のオオカミ少女と黒王子の感想。今月は書かせて頂いても宜しいでしょうか!だってもう、辛抱たまらんのです!!今月!!!ツボった!!!ツボりまくりました!!!

先月、彼氏にやや強引に迫られて嫌がっていたレナちゃんを、通りすがりの恭也が助けてタクシーで送ってあげた話の続きから。
いつも通り勉強を教えに来た恭也とエリカ。恭也に対してレナちゃんの態度が明らかに違う。休んじゃってすみませんでした、とか、恭也せんせ、とか。そして勉強の合間に、『昨日はありがとう』『どういたしまして』のやり取り。



はい、ここ!一つ目のツボ。興味なさそうな「どういたしまして」にドキドキするわ~!ただの無愛想だとムカつくんですけど、本当はちょっと優しい事を知ってからの、相手の無愛想って最高ですよね!って事でキュン1。

オオカミ少女と黒王子 別冊マーガレット 2013年03月号

  • 発売日 : 2013/02/13
  • 出版社/メーカー : 集英社

あたしを救ってくれるのは
結局いつも恭也くんだね




さて、今月も素敵にいじめて頂き、我が身に潜むMゴコロを再確認する時間がやってまいりました。先月から引き続き、神戸を舞台に繰り広げられるドS劇場。とくと堪能したいと思います!

神戸滞在2日目、エリカとお姉さんは淀川の花火大会に行く事に。人ごみギライの恭也は欠席です。
さて、花火といえば浴衣。浴衣といえば、普段と違った雰囲気にドキー☆なシーンが不可欠!というわけで、お姉さんに借りた浴衣姿のエリカを、サプライズ的に見せられた恭也は。

『……あれだな ガキが無理矢理背のびしたみたいな』



はい。想定の範囲内です。そんないつもの発言に、涙目で「慣れてるんで!」と親指を立てるエリカが健気。慣れてると言いながら涙目とか、相変わらずの不憫さにちょっと笑う泣ける。

オオカミ少女と黒王子 別冊マーガレット 2013年02月号

  • 発売日 : 2013/01/12
  • 出版社/メーカー : 集英社

来てくれてありがとうね



見えますか??扉絵の中央の写真に写る天使・推定6歳の姿。らぶりーーー!!!!今月号は恭也の家族の話。というわけで、メモリアルフォトで始まりました。オオカミ少女と黒王子!

お姉さんに連れられて、神戸の自宅に向かうエリカ。と、ついてきちゃった恭也。
エリカはお母様との対面に緊張する一方、親に紹介してもらえるのって だいぶ進んでりカンジするじゃん!? と下ゴコロが見え隠れ。これを機に恭也ファミリーと距離を縮めたい!!とモロバレで密かに意気込みます。

神戸到着。お姉さんに連れられるままに自宅へ着き、中に通される着くエリカたち。出迎えてくれたのは、



優しそうなお母様!お姉さんと似てますね。

オオカミ少女と黒王子 別冊マーガレット 2013年01月号

  • 発売日 : 2012/12/13
  • 出版社/メーカー :集英社

バカにしないで



今月も安定した王子ぶりを発揮している恭也様と、愛犬のエリカ。新キャラ登場で波乱含みですが、全て あはは と笑い飛ばせる軽さが今月も最高です。何も考えずにただニヤけて萌えられるマンガって貴重ですね☆

さて早速ですが、こちらが新キャラ。駅でナンパしてきた男性を一喝中。

『不快だからさっさと消えて』



言葉の辛辣さもさることながら、石原軍団を彷彿とさせるややオールドスタイルのサングラスと眉間のシワ、そしてヤンキーと見紛う髪の色…ビジュアルが強烈です。
そのナンパの現場に通りかかったエリカと恭也たち。その女性を見た恭也の表情が凍りつきます。そして、恭也と目が合ったその女性がサングラスを外し『恭也…?』と…!なんとお姉さんでした!登場早々、おまえ呼ばわりした恭也を平手打ちしたり、かなりお厳しい性格のようです。
ちんみに、21歳・大学生。私はお母さんかと思いましたよ。あまりに貫禄に。。。

オオカミ少女と黒王子 別冊マーガレット 2012年12月号

  • 発売日 : 2012/11/13
  • 出版社/メーカー : 集英社

だいたいあたしだってまだ……



エリカの誕生日が終わり、お次は恭也の誕生日。ベタな展開をこよなく愛するエリカがどんなウザ演出をしてくれるのか♪楽しみな12月号です。

さて誕生日の放課後、エリカはサプライズの仕込みのために、さんちゃんに時間かせぎを頼みます。さんちゃんは、「期末テストの範囲でわからないところがあるから教えて欲しい」という若干強引な理由で恭也を足止め。



エリカが彼氏の誕生日に先に帰るなんて、その時点で怪しさMAXで恭也にバレそうですが…、一応成功。えらいなーさんちゃん。
その間に、恭也宅に不法侵入したエリカは誕生日パーティーの準備を完全に仕上げ、ワクワクと恭也の帰りを待ちます。

オオカミ少女と黒王子 別冊マーガレット 2012年11月号

  • 発売日 : 2012/10/13
  • 出版社/メーカー : 集英社

カンタンだ こんなもん



彼女の誕生日に「好き」の一言も言えない程プライドの高い男・佐田恭也。そのたった一言を絞り出すために一日中(正確には誕生日前から)己のプライドと葛藤し、苦しみ抜く11月号です☆

さて、映画館に着いた二人。
適時の上映はゴリゴリのラブストーリー。普段なら、興味ねぇと吐き捨てそうな恭也様ですが、ポスターに “伝えたい言葉がある 素直になれない 今世紀最大のラブ・ストーリー” のコピーが踊るのを見て、『観るか』とご決断。

映画には、お前のことだと言わんばかりに、好きと言えないヘタレ男に女がダメ出しするシーンが…。上映後、映画の感想をブチまけるギャル二人。「ガツンと告えってカンジだよね 男なら」「ちゃんとついてんのか!?みたいな」とボロクソの評価が恭也の耳にも聞こえてくる。
その言葉に触発され、エリカの腕を掴む恭也。



一体なんの戦いが始まるんですかw もちろん、こんなところで簡単に言えるくらいならとっくの昔に言えているわけで、恭也はわざとらしくエリカの頭のゴミを払って立ち去ります。

オオカミ少女と黒王子 別冊マーガレット 2012年10月号

  • 発売日 : 2012/09/13
  • 出版社/メーカー : 集英社

今日やっぱり ちょっとヘンだよ



カップルの三大イベントといえば、クリスマス、バレンタイン、そして誕生日。どれもお互いの愛情が試されるイベントです。というわけで、エリカが誕生日を迎える今号、黒王子がどんな祝福をする(させられる?)のか期待で胸が高鳴ります♪

祝うためには、まず誕生日を認識していなくてはいけません。
もうじき誕生日☆と浮かれまくるエリカに、そもそも恭也はエリカの誕生日を知っているのか?という、さんちゃんからの現実的な指摘が。

帰り道早速聞いてみるエリカですが、やはり恭也が知っているわけもなく… 仕方なく自らアピールするも、『ほー そうか そりゃよかったな』 とさらりと流されます。

しかも、人の誕生日を祝ったことがないという答えにエリカは、

『…… じゃああたしのは?祝ってくれないの?』



と、期待に満ち溢れた上目遣いで訴えます。王子はうんざり顔で、やらない、と一蹴するんですが…。

『…… っていうとまたブーブースネるんだろ。その方がめんどくさい』

と遠回しのイエスを!
どうすれば最も面倒なパターンを回避できるのか、学んでいますね、王子。

オオカミ少女と黒王子 4巻

  • 八田 鮎子
  • 発売日 : 2012/08/24
  • 出版社/メーカー : 集英社

じゃあ今度は偽物じゃなくて
本物の彼氏にしてあげてもいいよ


偽物カップルを解消した二人のその後はいかに!?のオオカミ少女と黒王子4巻です。

今巻は恭也の魅力満載。女子のハートのど真ん中を撃ち抜く言動の数々に、キュン死必至です!
元々私は彼をただの性悪扱いしていたのですが(3巻感想はこちら)、ゴメンなさい、完全撤回します!m(_ _)m

さて。恭也と離れて日下部くんとの仲を深めていこうとしていたエリカ。でも結局、恭也と終わる覚悟なんてできていなかったと気付きます。

『しつこくまだ あいつのこと好きみたい』



好きになれるかも。と思ってみたものの、やっぱり恭也が頭から離れなかった。
これに対する日下部くんの返事は。

『彼氏にはなれなかったけど 篠原さんのこと好きになってよかったよ』

何度も謝るエリカに、責められない、僕もズルかった、プレッシャー与えるようなことしてごめんね、、、って、このどこまでも自責の姿勢!!!いち社会人として見習いたいものです。
彼は精神的に相当イケメンなので、そのうちかわいい彼女が出来ると思います。頑張れ日下部!!

オオカミ少女と黒王子 別冊マーガレット 2012年09月号

  • 発売日 : 2012/08/10
  • 出版社/メーカー : 集英社

『俺に そんなふうに思える子ができるのかな』



「ガッカリだよ 佐田くんには」という神谷の勝手な期待→失望による暴言で終わった前号。思わず、ウザッと頭をかきむしりたくなる神谷くん、今号でも全開です!

あまりにも相手にされないため、神谷は恭也を自分の市場価値が分かっていないもったいない人認定して、励まし始めます。『そっか もしかして佐田くんて 自分のこととても下に見てるのかな』『大丈夫だよ あんたは俺が見てきた中で 確実にイイ男ランキング上位に入ってるからさあ』
……ねぇ、アホなの??的外れにからまれた恭也のしらけた瞳と理解者気取りでまくしたてる神谷のコントラストが、乾いた笑いを誘います。
こんなにアホだと、顔「だけ」な感じが際立って、顔が良いことが逆にマイナスになりそうな気がする神谷くんです。

そんな残念な神谷のお門違いな励ましに、恭也がピシャリ。

『気にくわなけりゃ言われる前に自分で動いてるっての。あんま俺をナメんなよ』



はい、おっしゃるとおりです。神谷に代わって謝罪いたします。大変申し訳ございません。
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プロフィール

Author:ComicBob

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