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ちはやふる 26巻

ちはやふる(26) (BE LOVE KC)
ちはやふる(26) (BE LOVE KC)

好きなんだ 千早が

藪から棒になんですが、どうしようもない気持ちです。
つらくて、目の前のページが真っ黒に見えます。
久々のアップがこんな事でいいのかと思わなくもないですが、この巻を読んだ方なら、そこはひとつ広い心で受け止めて下さると信じ切れるくらい、太一派のボブにはつらいです。
読み返して、話をサマって感想書くなんて到底無理(´;ω;`)ウッ…
一方で、突き動かされるように感想を書かずにいられない状態でもあり、そのまんまの気持ちを、どうかシェアさせて下さい。(多少ネタバレです。)

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ちはやふる 22巻

ちはやふる(22) (Be・Loveコミックス)
ちはやふる(22) (Be・Loveコミックス)

新のままじゃ 勝てない

一冊まるごと原田先生、ありがとうございます!!!!と感謝を捧げたくなる、原田ファンにはたまらない22巻。名人位・クイーン位挑戦者決定戦の決勝は、原田先生と新の戦い。そして、猪熊さんと恵夢たんの戦い。どちらもベテラン対若手の一戦です。

それがもおおおおおベテランズがいい味出してました!特に原田先生がたまらん!のっけから大興奮の22巻、感想をどうぞ。(ネタバレです)

決勝戦は3試合。2勝した方が優勝となります。まずは、第1試合。
札を並べながら新に話しかける原田先生。なんと、新の祖父・綿谷永世名人と若い頃一度試合をした事があるのだと言います。『強かった…… いい思い出だ』、そして「若い君には分からないかもしれないけれど」と言い、

『君と戦えることはこの上ない喜びだ。今日は全力でいかせてもらうよ』



試合スタート。一首目が読まれるや否や、「エアコン消して下さい」と中断。さすが原田先生。えげつないなりふり構わない心理戦ww さらに、空札への飛び出しの勢いが凄まじいww 強引に自分のペースに持って行き、新を波に乗せません。

ちはやふる 21巻

ちはやふる(21) (ちはやふる (21))
ちはやふる(21) (BE LOVE KC)

運命じゃない

西と東の代表がついに決するちはやふる21巻です。千早は修学旅行で欠席につき、出場しているのは東の太一と原田先生、西の新ですね。今巻もそれぞれの戦いにドラマがあって、相変わらず胸熱い展開。登場人物に対する好き嫌いってあるじゃないですか。でもそんなもの超越して、全ての人の戦いに心からエールを送る気持ちになれる事が、ちはやふるのすごさだと思っています。

まずは(最愛の)太一から。
親にも友達にも嘘をついて、修学旅行を欠席してまで出場している太一。感想書く度に言っていますけども、彼が何故ここまでかるたに力を尽くすのかという、その理由を考えるとそれだけで泣ける。まだ何も書いていないのに既に泣きそうだw

ちはやふる 20巻

  • 末次 由紀
  • 発売日 : 2013/03/13
  • 出版社/メーカー : 講談社

西で 東で 特別な一日が始まる

吉野会大会の決勝戦・千早VS太一の熱戦の行方が描かれる、ちはやふる20巻です。そして、名人戦の予選もスタート!…あれ!?もしかして19巻の感想書いてない!!?うわ、気がつかなかった…。気を取り直して20巻先に書きます♪

と言いながら、決勝戦のカードが千早と太一だなんて、胸熱すぎてまともな感想が書ける気がしない。そもそも、太一の試合に関して冷静に読めたためしがない。だって、勝てる匂いがしないから最初から泣きたい気持ちになっているし(私が)、今ももう既に涙目…。

さて、皆が行方を見守る中、千早と太一の戦いが続きます。
いつもと違った太一の戦い方に、翻弄される千早。持ち味が出し切れず苦しみます。でも、いつまでもそのままではないのが千早の強さ。途中、桜沢先生の言葉を思い出し、それをきっかけにいつもの調子を取り戻していきます。



そして、一進一退の戦いが決着。

ちはやふる 18巻

  • 末次 由紀
  • 発売日 : 2012/09/13
  • 出版社/メーカー : 講談社

一人じゃない、チームなんだ!!

少女漫画の世界では異色の、表紙に並ぶ老練な面々の迫力に圧倒される、ちはやふる18巻!このマンガの素晴らしいところはいくつもいくつもありますが、その中の一つは “大人が素敵なこと” じゃないかと思っています。
千早と太一の師匠である原田先生の言葉に、幾度もジーンとさせられた方は多いのではないでしょうか。18巻ではいつになく、千早達を見守る先生方にフォーカスした場面が多いです。
年齢を重ねたからこその言葉の重みを、じっくり堪能したいと思いますm(_ _)m

そして、超重要キャラにも関わらず、今まであまり興味のなかった新に胸キュン連発するという事件がありましたので、併せてご報告いたします♪

まずは、桜沢先生。
理音と練習試合をする千早に近づいて。

『姿勢を保ちなさい。歴代の名人・クイーンは皆さん姿勢が良い。皆さん本当に美しかった』



私は試合中はアドバイスしないけど 一つだけ… という前置き付き。この特別指導はもちろん千早に対する期待の現れです。そして、それを見ていた理音の競争心が刺激され、彼女のカルタへの姿勢に大きな変化をもたらすという副産物がありました。

ちはやふる 17巻

ちはやふる 17 (BE LOVE KC)
ちはやふる 17 (BE LOVE KC)

全国高校かるた選手権。2日目個人戦。A級B級ーーその決勝戦は同時に、しかし別会場で行なわれる。千早と同じA級の綿谷新・若宮詩暢戦が大注目を集めるなか、B級の太一も富士崎の山城理音相手に苦戦をしいられる。白熱する戦い。誰もが息を呑む展開。千早が見つめる太一は?そして新の戦いは!?
個人戦決勝。クライマックスを迎え、歓喜に涙するのはいったい誰だーー!?(背表紙解説)


千早の真っ直ぐでひたむきな姿、太一の努力と葛藤、新の秘めたる情熱に、うっかり涙腺が崩壊するマンガ、ちはやふるの17巻。まだこんな清々しい涙が流せるんだわ~と、大人読者に驚きと戸惑いを与え、汚れなき心を取り戻させてくれる精神浄化マンガです!

高校選手権のA級決勝戦。
ついに新と若宮クイーンの戦いです。開始直後、早さも正確さも備えるクイーンが立て続けに札を取ります。



しかし新は余裕のアルカイックスマイル!なにこのかっこよさ!
そしてこのあと、クイーンを上回る早さで取ってみせるんです。どちらもレベル高すぎて、凡人置き去りの展開を予感させます。

一方、B級の決勝戦は太一対富士崎の理音。
太一にとってこれは、個人戦優勝だけでなく、A級への昇級をかけた一戦です。
序盤、準決勝の勢いはどこへやら、気負いから実力を発揮できない残念なキャラに逆戻り…
「音になる前の音」が聞ける理音との戦いに太一は。
プロフィール

Author:ComicBob

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イライラを凌駕するときめき
『日々蝶々』

日々蝶々 2 (マーガレットコミックス)

主役二人がビックリするほどしゃべらない。遅々として進まない関係にイライラが止まらない。でも、ときめきも止まらない作品☆
感想はこちら

ある意味10年愛
『ラストゲーム』


ラストゲーム 2 (花とゆめCOMICS)
顔良し・頭良し・家柄良し。パーフェクト男子・柳の振り回されっぷりを笑う作品。あまり深く考えず楽しみたいときのお供に☆
感想はこちら

対象的な2人のヒーロー
『ぴんとこな』


ぴんとこな(8) (フラワーコミックス〔チーズ!〕)
歌舞伎でも恋でもライバル関係にある正反対の2人ヒーローが、とにかく魅力的。ヒロイン置き去りの展開もいいw
感想はこちら
おすすめマンガ-少年編
少年・青年マンガのおすすめです。「感想はこちら」からどうぞ!(画像はAmazonリンクです。)

王道・冒険ファンタジー
『七つの大罪』


七つの大罪(1) (少年マガジンコミックス)
お城、騎士、お姫様、妖精、巨人、小人、ドラゴン。これぞファンタジー!世界観にぴったりの作画も素晴らしいです。
感想はこちら

不良が挑む筝の世界
『この音とまれ!』


この音とまれ! 1 (ジャンプコミックス)
部活動青春ストーリー。不良が更生して部活に励む展開は無条件に胸熱です!ヒロインはツンデレ☆
感想はこちら

表現という戦い
『四月は君の嘘』


四月は君の嘘(4) (講談社コミックス月刊マガジン)
登場人物達の全身全霊を捧げる渾身の演奏が、力強く逞しく、痛く切なく胸に迫ります。
感想はこちら

人類とゴキブリのバトル
『テラフォーマーズ』


テラフォーマーズ 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)
火星で進化を遂げたゴキブリと人類のプライドをかけた戦い。各々の想いが交錯し各国の陰謀がぶつかり合う展開から目が離せません。
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